株式会社 熊谷組

Kumagaigumi Co.,Ltd.

証券コード 1861 | EDINETコード E00056 | 業種 建設業

所在地 福井市中央2丁目6番8号

代表者 取締役社長 上田真

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、建設事業及びその周辺関連事業を主たる事業としている。なお、以下は主要な事業の内容により区分しており、セグメント情報におけるセグメント区分と同一ではない。建設事業 当社及び連結子会社である㈱ガイアート、関連会社である笹島建設㈱他が建設事業を営んでいる。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
4877.0億円
営業利益
270.9億円
経常利益
270.5億円
当期純利益
200.7億円
総資産
4489.2億円
純資産
1878.7億円
ROE
10.9%
ROA
4.5%
自己資本比率
41.8%
株式会社 熊谷組の財務推移(数値・直近3期)
株式会社 熊谷組の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4431.9億円4985.8億円4877.0億円
営業利益126.5億円143.0億円270.9億円
経常利益130.4億円144.1億円270.5億円
当期純利益83.2億円93.5億円200.7億円
総資産4672.3億円4625.3億円4489.2億円
純資産1800.1億円1818.3億円1878.7億円
株式会社 熊谷組のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、建設事業及びその周辺関連事業を主たる事業としている。事業の内容及び当該事業に係わる位置づけは次のとおりである。

リスク

1 リスク管理の体制 同社は、業務遂行上のリスク発生の防止及び低減のために、2025年4月に社長を委員長とするリスクマネジメント委員会を設立した。本委員会は、リスクに対する統括責任の明確化を図り、各部門が抱えるリスク及びその対策を一元管理することを目的としており、企業活動における全社的なリスクマネジメントの強化を推進するものである。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりである。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものである。

セグメント

1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものである。同社は、本社に工事種別毎の事業本部を置き、各事業本部は包括的な戦略を立案し、国内外において事業活動を展開している。

設備投資

継続的に既存施設の保守、工事用機械の更新等の投資を予定しているが、特記すべき設備の新設及び除却等の計画はない。1【設備投資等の概要】 当連結会計年度は、既存施設の保守、設備の取得及び更新等を行い、その総額は4,715百万円であった。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、企業業績に対して即効性のある技術、商品の開発、各種技術提案に直結した技術の開発、中長期的市場の変化を先取りした将来技術の研究、開発技術の現業展開と技術部門の特性を生かした技術営業、総合的技術力向上のための各種施策からなっており、社会経済状況の変化に対し機動的に対応できる体制をとっている。当連結会計年度は、研究開発費として3,418百万円投入した。

人材・従業員

(1連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人 土木事業 949 建築事業 1,256 子会社 1,767 全社(共通) 535 合計 4,507 (注) 従業員数は就業人員数である。2)提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 2,740 44.0 18.6 9,179,351 8.1 セグメントの名称 従業員数(人) 土木事業 949 建築事業 1,256 全社(共通) 535 合計 2,740 注) 1 従業員数は就業人員数である。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。