株式会社ジェイテックコーポレーション

JTEC CORPORATION

証券コード 3446 | EDINETコード E33777 | 業種 金属製品

所在地 茨木市彩都やまぶき2丁目5番38号

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ジェイテックコーポレーション)、及び子会社1社(電子科学株式会社)により構成しております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
19.6億円
営業利益
7287.6万円
経常利益
8438.1万円
当期純利益
5868.6万円
総資産
36.1億円
純資産
28.5億円
ROE
2.1%
ROA
1.6%
自己資本比率
79.0%
株式会社ジェイテックコーポレーションの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ジェイテックコーポレーションの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高20.1億円19.3億円19.6億円
営業利益2.9億円1.1億円7287.6万円
経常利益3.1億円1.0億円8438.1万円
当期純利益2.0億円6034.8万円5868.6万円
総資産35.7億円36.9億円36.1億円
純資産27.0億円27.8億円28.5億円
株式会社ジェイテックコーポレーションのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社ジェイテックコーポレーション)、及び子会社1社(電子科学株式会社)により構成しています。同社は、「世の中にないオンリーワンの技術により製品を作り出し、広く社会に貢献する」を経営理念とし、「科学技術イノベーションの創出に貢献する製品開発を推進する」という経営方針のもと、産学連携を中心に技術開発、製品開発を推進しています。

リスク

同社グループは、これらリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針です。また、本書に記載した事項は事業等に関連するリスクを全て網羅するものではありませんので、この点ご留意下さい。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境、及び対処すべき課題は、以下の通りです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

「調整額」の区分は、各報告セグメントに配分していない全社費用、管理部門等の減価償却費、管理部門等の有形固定資産及び無形固定資産です。セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資額は総額で184,488千円であり、主にオプティカル事業に係るX線ナノ集光ミラー製造用の加工装置や測定器の購入費用です。なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

研究開発

同社グループは、放射光施設用X線ナノ集光ミラー等の開発販売を推進する「オプティカル事業」、主に創薬、再生医療及びiPS細胞等に関連した培養技術の開発や各種細胞培養装置や次世代加工・研磨装置を中心とする各種自動化装置を開発・販売する「ライフサイエンス・機器開発事業」及び「その他事業(電子科学株式会社を含む)」の3つの事業を柱としています。現在の研究開発活動は、これら事業の関連技術を中心に実施しており、主にX線ナノ集光ミラーを中心としたX線光学素子、独自の培養技術を用いた各種細胞培養装置及び独自の加工・計測技術をもとにした次世代向けの各種加工・研磨装置等を中心に研究開発を継続しています。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) オプティカル事業 32 (10) ライフサイエンス・機器開発事業 13 (2) その他事業 15 (2) 全社(共通) 13 (2) 合計 73 (16) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数パートタイマーを含む。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。