株式会社テクニスコ
TECNISCO, LTD.
証券コード 2962 | EDINETコード E38523 | 業種 金属製品
所在地 品川区南品川二丁目2番15号
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社2社、非連結子会社1社により構成されており、精密加工部品事業の単一セグメントを営んでおります。なお、(*)を付している用語については、章末に「用語解説」を設け、説明しております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 37.5億円
- 営業利益
- -7489.0万円
- 経常利益
- 1799.0万円
- 当期純利益
- 554.5万円
- 総資産
- 68.7億円
- 純資産
- 17.6億円
- ROE
- 0.3%
- ROA
- 0.1%
- 自己資本比率
- 25.7%
株式会社テクニスコの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 46.8億円 | 33.6億円 | 37.5億円 |
| 営業利益 | -4.8億円 | -14.4億円 | -7489.0万円 |
| 経常利益 | -3.2億円 | -16.3億円 | 1799.0万円 |
| 当期純利益 | -6.0億円 | -29.8億円 | 554.5万円 |
| 総資産 | 95.1億円 | 65.7億円 | 68.7億円 |
| 純資産 | 46.9億円 | 16.2億円 | 17.6億円 |
株式会社テクニスコのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び連結子会社2社、非連結子会社1社により構成されており、精密加工部品事業の単一セグメントを営んでいます。同社グループが製造販売する製品群は、「ヒートシンク(*)製品」、「ガラス製品」及び「その他」に区分され、それぞれ以下のとおりとなります。
リスク
22有利子負債に関する重要事象等について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:小) 当連結会計年度末において、同社グループの有利子負債は4,293,488千円、総資産に対する割合は62.5%となっており、金融市場、または同社グループの信用力の変動等により、借入金利の上昇、資金調達方法の制限等が発生するリスクが潜んでいます。同社は、公的優遇制度の活用等の対策を講じるとともに、健全な借入レベルを維持するよう努めており、金利が上昇した場合の影響は極めて限定的と考えています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、精密加工部品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
設備投資
同社グループの設備投資については、景気予測、市場動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定にあたっては経営会議において提出会社を中心に調整を図っています。
研究開発
同社グループは「高度なクロスエッジ®Technologyへの継続的なチャレンジによって人びとの喜び実現の一助となる」という企業理念のもと、コア技術である「クロスエッジ®Technology」により、顧客が製品をより高機能化、高信頼性としていくために構成部品に求める、「こんなことが実現できないか?」という要望を一つ一つ実現させています。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 精密加工部品事業 244 (2) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。