アマテイ株式会社
Amatei Incorporated
証券コード 5952 | EDINETコード E01368 | 業種 金属製品
所在地 尼崎市西高洲町9番地
代表者 代表取締役社長 佐藤 亮
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の企業集団は、「建設・梱包向」として普通釘、特殊釘、各種連結釘、建築用資材、釘打機等の製造・仕入・販売を主な事業とする当社と、子会社1社(株式会社ナテック)及びその他の関係会社2社(伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社及び株式会社神戸製鋼所)で構成されています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 53.7億円
- 営業利益
- 2.4億円
- 経常利益
- 2.2億円
- 当期純利益
- 1.5億円
- 総資産
- 49.7億円
- 純資産
- 15.7億円
- ROE
- 9.6%
- ROA
- 3.0%
- 自己資本比率
- 31.6%
アマテイ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 55.3億円 | 55.8億円 | 53.7億円 |
| 営業利益 | 1.9億円 | 2.4億円 | 2.4億円 |
| 経常利益 | 1.8億円 | 2.2億円 | 2.2億円 |
| 当期純利益 | 1.3億円 | 1.4億円 | 1.5億円 |
| 総資産 | 53.6億円 | 52.3億円 | 49.7億円 |
| 純資産 | 13.7億円 | 14.8億円 | 15.7億円 |
アマテイ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、「建設・梱包向」として普通釘、特殊釘、各種連結釘、建築用資材、釘打機等の製造・仕入・販売を主な事業とする同社と、子会社1社(株式会社ナテック)及びその他の関係会社2社(伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社及び株式会社神戸製鋼所)で構成されています。2026年3月31日現在 同社は株式会社神戸製鋼所等から、伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社を通じて主原料である線材を仕入れています。
リスク
主要なリスクとして、戦争や紛争、自然災害、疫病の蔓延による供給網の混乱や事業停止、少子化進行に伴う建設・梱包向け需要の減少、通商問題による自動車生産への影響、市況変動による採算悪化、為替変動による仕入価格上昇や需要変動が挙げられています。いずれについても、調達先の分散、情報収集の強化、販路拡大などで対応する方針です。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループ(同社及び連結子会社)が判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、釘・ねじの専業メーカーとして、「1本の釘・ねじで、ものともの、人と人とを繋ぎ、豊かな社会づくりに貢献します」を企業理念として定め、多様なニーズに応えられる高品質の製品を開発・提供して、社会に貢献することを使命として事業活動を続けています。
セグメント
報告セグメントは、提出会社の建設・梱包向と、株式会社ナテックの電気・輸送機器向で構成されています。建設・梱包向は釘や建築用資材など、電気・輸送機器向は精密機器用ねじや自動車部品用ねじなどを扱っており、事業特性が明確に分かれています。
設備投資
設備投資は、生産性向上のための省力化・合理化と、生産能力増強を目的に段階的に実施しています。当期は建設・梱包向で製造設備の改良を中心に、電気・輸送機器向でも新規設備導入や改修を行っています。翌期以降については、重要な設備の新設や除却の計画は示されていません。
研究開発
特記すべき事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりです。
人材・従業員
提出会社の従業員は87人で、平均年齢は47.4歳、平均勤続年数は18.9年です。連結ベースでは155人で、建設・梱包向と電気・輸送機器向に加えて全社共通部門が配置されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。