株式会社ロブテックス
LOBTEX.CO.,LTD.
証券コード 5969 | EDINETコード E01403 | 業種 金属製品
所在地 東大阪市四条町12-8
代表者 代表取締役社長 地引 俊爲
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループが営んでいる事業内容は、金属製品事業(作業工具・ファスニングツール・工業用ファスナー・建築用ファスナー・電設工具・切削工具等の製造販売)とレジャー事業(ゴルフ練習場)です。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 57.1億円
- 営業利益
- 1.8億円
- 経常利益
- 1.9億円
- 当期純利益
- 1.2億円
- 総資産
- 84.2億円
- 純資産
- 49.6億円
- ROE
- 2.5%
- ROA
- 1.5%
- 自己資本比率
- 58.9%
株式会社ロブテックスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 59.3億円 | 57.1億円 | 57.1億円 |
| 営業利益 | 3.5億円 | 2.1億円 | 1.8億円 |
| 経常利益 | 4.3億円 | 2.2億円 | 1.9億円 |
| 当期純利益 | 2.8億円 | 7727.8万円 | 1.2億円 |
| 総資産 | 92.8億円 | 86.1億円 | 84.2億円 |
| 純資産 | 51.0億円 | 48.4億円 | 49.6億円 |
株式会社ロブテックスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループが営んでいる事業内容は、金属製品事業(作業工具・ファスニングツール・工業用ファスナー・建築用ファスナー・電設工具・切削工具等の製造販売)とレジャー事業(ゴルフ練習場)です。また、同社グループの位置付けは次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、金利変動、貸倒、システムトラブル、訴訟、売上変動、原材料・エネルギー価格高騰、コンプライアンス、感染症流行、特定顧客への依存が挙げられています。特に、大口代理店への売上依存が高く、取引方針の変更が業績に影響し得る点が示されています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
セグメントは金属製品事業とレジャー事業で構成されています。連結子会社のうちロブテックスファスニングシステムは連結売上高に占める割合が一定規模を超えており、主要な関係会社として位置付けられています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資については、生産設備の増強、工場設備の更新やレジャー施設の充実等を目的とした設備投資を実施しました。当連結会計年度の設備投資の総額は91百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。
研究開発
※3 (前連結会計年度) 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、145,662千円です。(当連結会計年度) 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、130,738千円です。
人材・従業員
連結従業員は金属製品事業が大半を占め、レジャー事業は少人数で運営されています。提出会社では、従業員数に加え平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与も開示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。