AeroEdge株式会社
AeroEdge Co.,Ltd.
証券コード 7409 | EDINETコード E38695 | 業種 金属製品
所在地 栃木県足利市寺岡町482-6
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社 は、「ゼロからイチを創る ~常識を疑い、組織力で難しい課題に挑戦する~」という経営理念のもと、ものづくり企業として、航空機エンジン部品、並びにその他製品の加工製造・販売を主な事業内容としております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 50.8億円
- 営業利益
- 11.5億円
- 経常利益
- 11.2億円
- 当期純利益
- 7.8億円
- 総資産
- 122.6億円
- 純資産
- 47.9億円
- ROE
- 16.3%
- ROA
- 6.4%
- 自己資本比率
- 39.1%
AeroEdge株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 33.5億円 | 36.0億円 | 50.8億円 |
| 営業利益 | 7.1億円 | 6.6億円 | 11.5億円 |
| 経常利益 | 8.4億円 | 5.7億円 | 11.2億円 |
| 当期純利益 | 7.0億円 | 7.3億円 | 7.8億円 |
| 総資産 | 72.4億円 | 82.1億円 | 122.6億円 |
| 純資産 | 30.9億円 | 38.9億円 | 47.9億円 |
AeroEdge株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ は、「ゼロからイチを創る ~常識を疑い、組織力で難しい課題に挑戦する~」という経営理念のもと、ものづくり企業として、航空機関連部品、並びにその他製品の加工製造・販売を主な事業内容としています。また、創造性と技術力で製造業に新たな価値を提供することを目的とし、Additive Manufacturing(積層造形) ※1 等の新たなものづくりに向けての研究開発を推進しています。
リスク
同社グループは、これらのリスクの発生可能性を十分に認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針です。そのためのリスク管理体制としては、リスク管理規程を定め、四半期に一回(必要に応じて適宜)代表取締役、常勤取締役及び常勤監査役等で構成されるリスク・コンプライアンス委員会を開催し、リスクの調査、網羅的認識及び分析、各種リスクに関する管理方針の協議及び決定等を行うとともに、それら内容については、適宜取締役会にて報告が行われています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、 「ゼロからイチを創る ~常識を疑い、組織力で難しい課題に挑戦する~」という経営理念のもと 、日本のものづくり企業として、グローバルで成長することを目指しています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、加工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 同社グループは、加工事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しています。
設備投資
当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は3,103,860千円(建設仮勘定を含む。)となりました。
研究開発
同社グループは、現在、受託加工を主たる事業としていますが、製造業としてグローバルに成長していくため、次の研究開発にも取り組んでいます。当連結会計年度において同社グループが支出した研究開発費の総額は180,839千円です。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年6月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 加工事業 208 (49) (注)1.従業員数は就業人員同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。