株式会社壽屋
KOTOBUKIYA CO., LTD.
証券コード 7809 | EDINETコード E33392 | 業種 その他製品
所在地 立川市緑町4-5
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社は、フィギュア、プラモデル、雑貨等を中心としたホビーに関わるグッズ(以下、「ホビー関連品」)の企画・製造・販売・サービス活動を主として展開しており、顧客の要望に柔軟に対応できる製販一体型の事業展開を基本としています。なお、当社は、ホビー関連品製造販売事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりませんので、製品形態別に記載しております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 167.8億円
- 営業利益
- 7.6億円
- 経常利益
- 8.4億円
- 当期純利益
- 5.0億円
- 総資産
- 128.8億円
- 純資産
- 83.0億円
- ROE
- 6.1%
- ROA
- 3.9%
- 自己資本比率
- 64.4%
株式会社壽屋の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 163.8億円 | 165.0億円 | 167.8億円 |
| 営業利益 | 16.6億円 | 16.1億円 | 7.6億円 |
| 経常利益 | 16.0億円 | 15.9億円 | 8.4億円 |
| 当期純利益 | 11.0億円 | 10.9億円 | 5.0億円 |
| 総資産 | 120.3億円 | 134.5億円 | 128.8億円 |
| 純資産 | 72.2億円 | 80.4億円 | 83.0億円 |
株式会社壽屋のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、フィギュア、プラモデル、雑貨等を中心としたホビーに関わるグッズ(以下、「ホビー関連品」)の企画・製造・販売・サービス活動を主として展開しており、顧客の要望に柔軟に対応できる製販一体型の事業展開を基本としています。なお、同社は、ホビー関連品製造販売事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりませんので、製品形態別に記載しています。
リスク
同社グループでは、事業等のリスクを、将来の経営成績に与える影響の程度や発生の蓋然性等に応じて、「特に重要なリスク」「重要なリスク」に分類しています。(特に重要なリスク) (1) 版権管理について 同社グループでは、第三者が権利を保有する版権の使用許諾に係るロイヤリティーを支払い、ホビー関連品の製造・販売を行っています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、「社会に貢献し、感謝される分野において常に感動と驚きを提供する健全なる№1企業であり続ける」という企業理念のもと、既存のマーケットにとらわれることなく、柔軟な事業展開を推進していく方針です。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社の報告セグメントはホビー関連品製造販売事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しています。【関連情報】 当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日 ) 1 製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 事業所名 (所在地) 設備の内容 投資予定額 資金調達方法 着手年月 完了予定 年月 完成後の 増加能力 総額 (千円) 既支払額 (千円) 製造委託先 金型 1,660,102 256,001 自己資金 及び借入金 2025年9月 2027年6月 新製品の生産 (2) 重要な設備の除却等 使用が見込まれない金型の除却をおこなっています。1 【設備投資等の概要】 当連結会計年度において実施した同社グループの設備投資の総額は1,687,347千円です。
研究開発
同社グループは、成長戦略における基本方針の一つとして「プラモデル・フィギュアに続く新領域の確立」を掲げており、当該取り組みの一環として、新領域に関する研究開発活動を推進しています。なお、同社グループは専任の研究開発部門を設置せず、各事業部門において、特定の案件毎に研究開発活動を実施しています。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年6月30日現在における従業員数(就業人員数)は、209人です。なお、同社グループはホビー用品製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。