光村印刷株式会社
MITSUMURA PRINTING CO.,LTD.
証券コード 7916 | EDINETコード E00696 | 業種 その他製品
所在地 品川区大崎一丁目15番9号
代表者 代表取締役社長 嶋山芳夫
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社7社で構成されており、印刷事業、産業資材・電子部品製造事業、不動産賃貸等事業を行っています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 141.3億円
- 営業利益
- -6966.3万円
- 経常利益
- 2338.5万円
- 当期純利益
- 3.5億円
- 総資産
- 268.4億円
- 純資産
- 185.3億円
- ROE
- 2.0%
- ROA
- 1.3%
- 自己資本比率
- 68.3%
光村印刷株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 147.0億円 | 147.6億円 | 141.3億円 |
| 営業利益 | -6281.7万円 | -1.6億円 | -6966.3万円 |
| 経常利益 | 5676.9万円 | -4902.0万円 | 2338.5万円 |
| 当期純利益 | 5668.9万円 | 7056.3万円 | 3.5億円 |
| 総資産 | 299.4億円 | 277.2億円 | 268.4億円 |
| 純資産 | 191.7億円 | 177.7億円 | 185.3億円 |
光村印刷株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社7社で構成されており、印刷事業、産業資材・電子部品製造事業、不動産賃貸等事業を行っています。なお、報告セグメントの事業内容をより適切に表示するため、「電子部品製造事業」から「産業資材・電子部品製造事業」に名称を変更しています。
リスク
主要なリスクとして、原材料価格の変動、市場変化、受注単価の下落、特定取引先への依存、債権回収、個人情報の管理、製品品質、情報システムとセキュリティ、法務・コンプライアンス、災害の発生を挙げています。とくに、印刷需要の変化や産業資材・電子部品製造事業の需要変動、特定取引先の動向が業績に影響する可能性があるとしています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、ともにつくり、ともに伝える。
セグメント
報告セグメントは、印刷、産業資材・電子部品製造、不動産賃貸等の3区分です。印刷事業はグループ各社が製造・販売や物流面を分担し、産業資材・電子部品製造事業は同社単独で展開しています。不動産賃貸等事業は、東京都内の賃貸資産と太陽光発電が中心です。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、生産設備の増強と更新を目的とした印刷設備等の拡充でした。投資総額は986百万円で、印刷事業と産業資材・電子部品製造事業にそれぞれ493百万円を投じています。重要な設備の新設計画はなく、重要な除却・売却計画もありません。
研究開発
同社グループの研究開発活動は、技術本部と各事業部の営業・生産部門が一体となり、環境面、衛生面等の市場ニーズの変化や、得意先の課題解決等の要望に対応した新商品の開発と製造プロセス開発等を行っています。また、新規市場開発や社内業務効率化の可能性について検討をしています。
人材・従業員
2025年3月31日時点の連結従業員数は638人です。セグメント別では、印刷が589人、産業資材・電子部品製造が21人、全社共通が28人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。