笹徳印刷株式会社
証券コード 3958 | EDINETコード E38898 | 業種 その他製品
所在地 豊明市栄町大脇7番地
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループは、『Good Communication, Good Partner』という企業スローガンの下、コミュニケーションというフィールドでお客様が抱えるソリューション解決に取り組んでおります。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 122.2億円
- 営業利益
- 6326.7万円
- 経常利益
- 2.7億円
- 当期純利益
- 1.9億円
- 総資産
- 154.9億円
- 純資産
- 96.4億円
- ROE
- 2.1%
- ROA
- 1.3%
- 自己資本比率
- 62.2%
笹徳印刷株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 129.5億円 | 125.6億円 | 122.2億円 |
| 営業利益 | 3.8億円 | 1.9億円 | 6326.7万円 |
| 経常利益 | 5.4億円 | 4.2億円 | 2.7億円 |
| 当期純利益 | 4.0億円 | 2.5億円 | 1.9億円 |
| 総資産 | 154.1億円 | 140.1億円 | 154.9億円 |
| 純資産 | 94.7億円 | 91.5億円 | 96.4億円 |
笹徳印刷株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、『Good Communication, Good Partner』という企業スローガンの下、コミュニケーションというフィールドでお客様が抱えるソリューション解決に取り組んでいます。お客様からの信頼を第一に考え、お客様と共に生活者を見据えたマーケットインの思想と、『発想から発送までのワンストップソリューション』を基盤に、新たな価値創造に取り組んでいます。
リスク
(1) 事業を取り巻く経済環境及び需要動向に関するリスク (顕在化の可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 印刷産業は、 プリントメディアの需要減少が進む中で、印刷事業を軸としながらも、新たな事業分野の開拓(エレクトロニクス、情報セキュリティ、通販、BPOなど)で収益源を確保する動きが活性化しています。(2) 法律・規制に関するリスク (顕在化の可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:小) 同社グループは、事業活動を行う上で、環境保護、個人情報保護など、関連する法律や規制の適用を受けています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、お客さまの心からの満足、感動と信頼を第一に考え、お客さまと共に成長する企業であり続けるために「お客様の信頼第一」を基本理念の一番に掲げています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、印刷事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
設備投資
当連結会計年度における設備投資(無形固定資産を含む)の総額は777百万円です。その主な内容は、同社関東工場における生産設備の増設等によるものです。
研究開発
当連結会計年度における同社グループの研究開発活動は、生成AIを活用した業務効率化システムの開発と、技術承継及びリスキリングを目的としたシステム開発を進めました。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は18百万円となっています。
人材・従業員
① 連結会社の状況 同社グループは印刷事業の単一セグメントであるため、部門別に記載しています。2026年6月30日 現在 事業部門の名称 従業員数(人) 営業部門 71 (9) 企画デジタル制作部門 53 (6) 生産部門 232 (87) 管理部門 33 (15) 合計 389 (117) (注)1.。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。