野崎印刷紙業株式会社
証券コード 7919 | EDINETコード E00652 | 業種 その他製品
所在地 京都市北区小山下総町54番地の5
代表者 代表取締役社長 野﨑隆男
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社及び関係会社は、当社及び子会社5社で構成され、セグメントとしては印刷事業のみを行っております。なお、セグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 140.2億円
- 営業利益
- 5.2億円
- 経常利益
- 5.7億円
- 当期純利益
- 3.6億円
- 総資産
- 106.2億円
- 純資産
- 48.7億円
- ROE
- 8.0%
- ROA
- 3.4%
- 自己資本比率
- 43.5%
野崎印刷紙業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 141.6億円 | 145.7億円 | 140.2億円 |
| 営業利益 | 6.2億円 | 6.9億円 | 5.2億円 |
| 経常利益 | 6.7億円 | 7.5億円 | 5.7億円 |
| 当期純利益 | 5.7億円 | 5.2億円 | 3.6億円 |
| 総資産 | 107.5億円 | 106.7億円 | 106.2億円 |
| 純資産 | 42.7億円 | 46.3億円 | 48.7億円 |
野崎印刷紙業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社及び関係会社は、同社及び子会社5社で構成され、セグメントとしては印刷事業のみを行っています。なお、セグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しています。
リスク
(重要なリスク) (1)価格競争 同社グループは多くの企業と競合関係にあり、受注価格の低下が進んでいます。(2)原料の価格 同社グループの製品の主たる原材料である原紙の価格が、紙パルプの市況、原油価格等の高騰を受け上昇した場合であっても、業界の販売価格競争が激しく、価格転嫁が難しいことが考えられ、その結果、収益性の低下を招き経営成績等に影響を与える可能性があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、印刷媒体を中心とする総合情報企業として、お客様の要望にお応えし満足していただける製品を提供し、企業体質の強化と収益の向上を目指し、株主の皆様をはじめとする全てのステークホルダーの信頼にお応えできるよう尽力します。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、印刷事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
設備投資
同社グループでは、低価格化、受注価格競争の激化に対処するため、生産設備の増強、生産能力の拡大、生産効率の向上を目的とした設備投資を継続的に実施しています。当連結会計年度における設備投資は1,082百万円(建設仮勘定からの振替えを含む)です。
研究開発
同社グループの研究開発活動は、営業と製造部門との連携により提案され、情報機器及びサプライ品部門のプリンターやお客様の要望にお応えする新商品の開発等を行っています。当連結会計年度の研究開発費の総額は、11百万円であり、主な研究開発活動の内容は、情報機器及びサプライ品部門のプリンターの次期製品の開発、オリジナル2次元コードの開発等です。
人材・従業員
(1)連結会社の状況 2025年3月31日現在 区分 従業員数(名) 工場部門 202 [25] 販売部門 75 [7] 全社共通 143 [15] 合計 420 [49] (注)1 当連結会社は単一セグメントであり、従業員は複数の事業部門に従事しています。従って、事業部門別の従業員数に代えて、工場、販売及び全社共通の区分により記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。