株式会社 重松製作所
SHIGEMATSU WORKS CO.,LTD.
証券コード 7980 | EDINETコード E02383 | 業種 その他製品
所在地 北区西ケ原一丁目26番1号
代表者 取締役社長 重松宣雄
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、働く人達を職業病から守るための防じんマスク・防毒マスク・送気マスク等の呼吸用保護具を中心とする各種労働安全衛生保護具の製造販売と、エア・ウォーター防災㈱製自給式呼吸器の国内販売総代理店としての販売を主な事業内容とし、さらに、これら各種保護具の保守点検整備及び修理を事業としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 155.9億円
- 営業利益
- 10.5億円
- 経常利益
- 9.3億円
- 当期純利益
- 7.0億円
- 総資産
- 215.9億円
- 純資産
- 94.4億円
- ROE
- 7.8%
- ROA
- 3.3%
- 自己資本比率
- 43.7%
株式会社 重松製作所の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 130.0億円 | 141.1億円 | 155.9億円 |
| 営業利益 | 7.8億円 | 10.7億円 | 10.5億円 |
| 経常利益 | 8.0億円 | 11.0億円 | 9.3億円 |
| 当期純利益 | 5.8億円 | 7.8億円 | 7.0億円 |
| 総資産 | 161.0億円 | 180.5億円 | 215.9億円 |
| 純資産 | 82.8億円 | 85.7億円 | 94.4億円 |
株式会社 重松製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、働く人達を職業病から守るための防じんマスク・防毒マスク・送気マスク等の呼吸用保護具を中心とする各種労働安全衛生保護具の製造販売と、エア・ウォーター防災㈱製自給式呼吸器の国内販売総代理店としての販売を主な事業内容とし、さらに、これら各種保護具の保守点検整備及び修理を事業としています。同社は関係会社を一切持たず、独自に事業を営んでいます。
リスク
同社が認識している主要なリスクには、景気低迷や官公庁の財政悪化による業績への影響、仕入先の状況変化による仕入構成の変動、品質不適合や製品欠陥による回収・修理対応、製造物責任訴訟やその他訴訟の発生、地震や火災、テロ攻撃などによる拠点被害があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、同社が判断したものです。(1)経営方針 同社は1917年創業以来、一貫して防じんマスク、防毒マスク、自給式呼吸器などの呼吸用保護具を中心に、働く人々を職業に起因する疾病や危険から守るため労働安全衛生保護具の普及に努力を重ねてきました。
セグメント
同社は事業の種類別セグメント情報を記載しておらず、事業部門別に説明しています。研究・設計部門では保護具全般の研究開発を行い、生産・品質保証部門では船引事業所と第二船引事業所で製造を行っています。営業・発送部門では全国の営業拠点で販売対応を行い、埼玉事業所と西日本サービスセンターで発送業務を行っています。
設備投資
当事業年度の設備投資は、第二船引事業所第三工場建設に伴う建物、基幹システムと会計情報システム更新に伴うソフトウェアが中心でした。加えて、生産効率の維持・向上のための新規設備導入や既存設備改良、新製品を含めた生産能力向上のための金型投資も継続しています。重要な設備の新設や除却の計画は該当ありません。
研究開発
研究開発につきましては、事業戦略の上で急務となっている研究課題を中心に計画を立て、関係機関の協力のもと、顧客の意見を取り入れて製品の開発を行っています。また、保護具の評価基準の向上にも努め、研究の成果については積極的に学会等にて発表を行い、産業安全衛生の向上に協力しています。
人材・従業員
同社の従業員数は399名です。営業拠点や製造拠点を持つ体制のもとで人員を配置しており、平均勤続年数や給与水準も開示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。