セブン工業株式会社

SEVEN INDUSTRIES CO.,LTD.

証券コード 7896 | EDINETコード E00633 | 業種 その他製品

所在地 美濃加茂市牧野1006番地

代表者 代表取締役 社長執行役員 木下 浩一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団等は、当社及び関連会社1社の計2社により構成されており、集成材等を使用した住宅部材を品目別に生産販売しているほか、不動産の賃貸管理を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
155.9億円
営業利益
-5600.0万円
経常利益
-6000.0万円
当期純利益
-1.3億円
総資産
109.5億円
純資産
61.0億円
ROA
-1.2%
自己資本比率
55.7%
セブン工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
セブン工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高152.6億円154.2億円155.9億円
営業利益3700.0万円1.8億円-5600.0万円
経常利益4200.0万円1.9億円-6000.0万円
当期純利益-7.8億円1.8億円-1.3億円
総資産105.6億円109.4億円109.5億円
純資産62.2億円63.1億円61.0億円
セブン工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団等は、同社及び関連会社1社の計2社により構成されており、集成材等を使用した住宅部材を品目別に生産販売しているほか、不動産の賃貸管理を行っています。同社の事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、住宅着工の動向、特定販売先への依存、海外調達に伴う資材価格や為替の変動、建築基準法などの法的規制、製造物責任が挙げられています。これらは、売上や収益性、事業運営、信用に影響し得るものとして整理されています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。1経営方針 同社は、「真実と努力」及び「行持報恩」を基本理念とし、常に真理に則った誠実な行動を実践するとともに、公正性・透明性を重視した企業倫理に基づく企業活動を通じて、全ステークホルダーからの信頼を得る事業の創生・構築を基本姿勢としています。

セグメント

報告セグメントは内装建材事業、木構造事業、その他で構成されています。その他は賃貸事業であり、売上高の調整額はセグメント間取引の消去です。2024年4月1日に木構造事業の名称変更が行われましたが、区分そのものの内容に変更はありません。

設備投資

当事業年度は、生産の集約化、合理化、原価低減に対応するため、内装建材事業と木構造事業を中心に設備投資を実施しています。加えて、次年度以降に向けては、工場設備の更新や増産、塗装設備、鉄骨倉庫、IT基板更新などの設備新設計画が示されています。

研究開発

同社は、「伝えたい 届けたい WOOD IDEA」をコーポレートスローガンに掲げ、木材の魅力を最大限に引き出し、建材としての新たな価値を創造する技術とアイデアを通じて、多様な木材事業を展開しています。今後も木製品で快適な暮らしを創造することは、人と自然をつなぐ循環の輪を創造することに繋がるとの思いのもと、木の可能性を追求し、持続可能な社会の実現に貢献する研究開発活動を行っています。

人材・従業員

従業員数は378人で、平均臨時雇用者数は107人です。人的資本に関する個別の施策としては、資料上は教育訓練や制度の詳細は確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。