セキ株式会社

SEKI CO.,LTD.

証券コード 7857 | EDINETコード E00730 | 業種 その他製品

所在地 松山市湊町7丁目7番地1

代表者 代表取締役社長 関宏孝

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当連結会計年度末において当社及び連結子会社9社で構成され、印刷関連事業、洋紙・板紙販売関連事業、出版・広告代理関連事業、美術館関連事業、カタログ販売関連事業、ECコンサルティング関連事業を主な内容とし、事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
121.3億円
営業利益
-6552.9万円
経常利益
1.9億円
当期純利益
2.5億円
総資産
194.0億円
純資産
164.7億円
ROE
1.6%
ROA
1.3%
自己資本比率
83.6%
セキ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
セキ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高119.9億円123.0億円121.3億円
営業利益2.6億円2.2億円-6552.9万円
経常利益4.8億円4.5億円1.9億円
当期純利益3.7億円2.8億円2.5億円
総資産185.8億円187.4億円194.0億円
純資産155.5億円157.8億円164.7億円
セキ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、当連結会計年度末において同社及び連結子会社8社で構成され、印刷関連事業、洋紙・板紙販売関連事業、出版・広告代理関連事業、美術館関連事業、カタログ販売関連事業を主な内容とし、事業活動を展開しています。同社グループの事業に係わる同社及び連結子会社の位置づけは次のとおりです。

リスク

印刷業界におけるデジタルシフトの進行による紙媒体需要の減少、同業他社との受注競争の激化、原油価格上昇に伴う原材料費の上昇が、業績に影響を及ぼす可能性があります。洋紙・板紙販売関連事業では、仕入価格の上昇や業界競争の変化がリスクとして挙げられています。さらに、製造工程上の不備による製品欠陥、個人情報の流出、災害や動力源供給停止による生産体制への影響、美術館関連事業の継続投資負担もリスクとして開示されています。

今後の見通し

同社グループでは、市場構造の変革に機動的かつ柔軟に対応し、経営のより一層の合理化、効率化を推し進め、収益性の高い企業体質を構築することで持続的な成長を確保していきます。同社グループは経営上の目標として、中・長期計画「Next200」を策定しています。

セグメント

報告セグメントは、印刷関連事業、洋紙・板紙販売関連事業、出版・広告代理関連事業、美術館関連事業、カタログ販売関連事業で構成されています。セグメント間取引を調整した結果、連結財務諸表上の数値に集約されています。連結売上高の大半は印刷関連事業と出版・広告代理関連事業を中心に構成されており、特にメディアプレス瀬戸内株式会社と株式会社エス・ピー・シーは連結売上高に占める割合が大きい子会社として開示されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資額は878百万円で、印刷関連設備の更新や工場・販売拠点の環境改善が主な内容です。なお、重要な設備投資計画として、伊予工場の紙器印刷設備①および②の新設が示されており、いずれも自己資金で賄う予定です。

研究開発

特に記載すべき事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績」という。

人材・従業員

連結ベースでは463名の従業員と62名の臨時従業員が記載されています。提出会社では293名の従業員と42名の臨時従業員が開示されており、平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は16.8年です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。