株式会社クレステック

証券コード 7812 | EDINETコード E31622 | 業種 その他製品

所在地 浜松市中央区東三方町69番地

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループは、当社を中核として、国内子会社5社、海外子会社15社(うち、1社は非連結子会社)で構成されており、ドキュメント事業及びソリューション事業を行っています。なお、当社グループにおけるドキュメント事業の占める割合が高いため、セグメント情報については地域別の情報としております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
182.7億円
営業利益
13.4億円
経常利益
15.2億円
当期純利益
9.8億円
総資産
202.6億円
純資産
109.8億円
ROE
11.1%
ROA
4.8%
自己資本比率
48.0%
株式会社クレステックの財務推移(数値・直近3期)
株式会社クレステックの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高190.7億円187.9億円182.7億円
営業利益11.8億円13.2億円13.4億円
経常利益12.9億円11.6億円15.2億円
当期純利益9.1億円7.4億円9.8億円
総資産197.7億円177.8億円202.6億円
純資産92.3億円89.3億円109.8億円
株式会社クレステックのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社を中核として、国内子会社7社、海外子会社15社(うち、1社は非連結子会社)で構成されており、ドキュメント事業及びソリューション事業を行っています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社に関わる位置づけは以下のとおりです。

リスク

本報告書に記載した事業の概況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。また、同社グループとして、必ずしも事業遂行上のリスクとは考えていない事項につきましても、投資家の投資判断上重要であると考えられる事項については、積極的な情報開示の観点から開示しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、クレステックは企業として、社会に通用する企業を目指す。

セグメント

報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、主にドキュメント事業を行っており、国内においては同社及び国内子会社が、海外においては中国地域、東南アジア/南アジア地域、欧米地域を、それぞれの地域の所在国における現地法人が、担当しています。

設備投資

当連結会計年度において同社グループが実施しました設備投資の総額は519,565千円であり、セグメント別では、日本において84,262千円、中国地域において257,824千円、東南アジア/南アジア地域において168,441千円、欧米地域において9,036千円の設備投資を実施しています。これは主として、中国地域におけるSUZHOU CRESTEC PRINTING CO.,LTD.(蘇州工場)での生産設備の導入等、CRESTEC (THAILAND) CO., LTD.における既存設備の維持更新等によるものです。

研究開発

同社グループでは、多様化する顧客ニーズを的確に把握し、そのニーズに沿った新しい商品(マニュアル)及びサービスやシステム、印刷技術の提供を目的に研究開発活動を行っています。マニュアル作成では、商品の仕様や端末の普及により様々に変化する取扱情報の提供方法に対応するため、代表取締役社長執行役員直下の各部門を超えた横断的プロジェクトチームを構成し、市場動向の調査から新メディア対応の研究開発を進めています。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日本 440 (58) 中国地域 286 (31) 東南アジア/南アジア地域 603 (510) 欧米地域 32 (14) 合計 1,361 (613) (注)従業員数は就業人員(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員、季節工を含む。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。