アルフレッサホールディングス株式会社

Alfresa Holdings Corporation

証券コード 2784 | EDINETコード E02962 | 業種 卸売業

所在地 千代田区大手町一丁目1番3号

代表者 代表取締役社長 荒川 隆治

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社は、持株会社としてグループ全体の経営方針の策定、それに基づく経営計画の立案を行うとともに、グループとして経営資源を有効に活用し継続的な企業価値の向上を図ることを基本的な役割としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
3.10兆円
営業利益
361.6億円
経常利益
386.3億円
当期純利益
417.5億円
総資産
1.51兆円
純資産
5079.0億円
ROE
8.4%
ROA
2.8%
自己資本比率
33.7%
アルフレッサホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
アルフレッサホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2.86兆円2.96兆円3.10兆円
営業利益384.6億円380.8億円361.6億円
経常利益400.0億円404.9億円386.3億円
当期純利益295.6億円273.9億円417.5億円
総資産1.45兆円1.44兆円1.51兆円
純資産4798.6億円4822.5億円5079.0億円
アルフレッサホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、持株会社としてグループ全体の経営方針の策定、それに基づく経営計画の立案を行うとともに、グループとして経営資源を有効に活用し継続的な企業価値の向上を図ることを基本的な役割としています。同社グループは、アルフレッサ株式会社を中心とした医療用医薬品、医療用検査試薬、医療機器・材料等の卸販売、アルフレッサ ヘルスケア株式会社を中心とした一般用医薬品等の卸販売、アルフレッサ ファーマ株式会社を中心とした医薬品、医療用検査試薬、医療機器・用具、医薬品原薬等の製造販売およびアポロメディカルホールディングス株式会社を中心とした調剤薬局の経営を主たる事業としています。

リスク

主要なリスクとして、医療保険制度や医療行政の変化、薬価改定、法令・許認可への対応、医療用医薬品卸売業界特有の価格交渉の長期化、製造事業における開発中止や供給停止、品質問題や回収リスク、調剤業務に伴う過誤リスクが挙げられています。これらに対して、グループはコンプライアンスガイドラインの運用や品質管理システムの導入、流通改善の取組を進めています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 アルフレッサグループは、グループ理念体系として「同社の思い」「同社のめざす姿」「同社の約束」を次のように定めています。

セグメント

医療用医薬品等卸売事業、セルフメディケーション卸売事業、医薬品等製造事業、医療関連事業が主要セグメントとして記載されており、設備投資もこれらの分野ごとに実施されています。卸売では流通改善への対応、製造では品質管理の徹底、医療関連事業では調剤業務の安全性確保がそれぞれ重視されています。

設備投資

設備投資は、物流拠点の最適化によるコスト削減、生産能力の強化、新規出店を通じた収益力向上を目的に継続されています。当期は医療用医薬品等卸売事業を中心に投資が行われ、重要な設備の除却や売却はありませんでした。翌期以降の計画でも、設備の新設や改修が予定され、所要資金は自己資金を充当する方針です。

研究開発

※3.一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。

人材・従業員

確認できた資料には、人的資本に関する具体的な施策の記載はありません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。