三菱食品株式会社

Mitsubishi Shokuhin Co., Ltd.

証券コード 7451 | EDINETコード E02558 | 業種 卸売業

所在地 文京区小石川一丁目1番1号

収録している最新の会計期間 2025年3月期 通期

当社の企業集団は、当社及び親会社(三菱商事㈱)、子会社13社、関連会社4社で構成されており、日本国内の加工食品、低温食品、酒類及び菓子類の卸売事業を主な事業内容とし、さらに物流事業及びその他サービス等の事業活動を展開しております。また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。

主要財務情報(2025年3月期 通期)

売上高
2.12兆円
営業利益
315.8億円
経常利益
333.1億円
当期純利益
231.7億円
総資産
7751.5億円
純資産
2188.7億円
ROE
11.0%
ROA
3.0%
自己資本比率
28.1%
三菱食品株式会社の財務推移(数値・直近3期)
三菱食品株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高2.00兆円2.08兆円2.12兆円
営業利益234.3億円295.3億円315.8億円
経常利益252.0億円314.1億円333.1億円
当期純利益171.3億円225.8億円231.7億円
総資産7075.0億円7942.5億円7751.5億円
純資産1826.2億円2038.7億円2188.7億円
三菱食品株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社及び親会社(三菱商事㈱)、子会社14社、関連会社6社で構成されており、日本国内の加工食品、低温食品、酒類及び菓子類の卸売事業を主な事業内容とし、さらに物流事業及びその他サービス等の事業活動を展開しています。同社の企業集団の各事業における位置付け及びセグメント区分との関連は、次のとおりです。

リスク

主なリスクとして、原材料価格や燃料価格の変動、消費動向の変化、人口減少や労働市場の流動化、競争激化、販売先の政策変更や再編、食品の安全性、基幹システムのシステムダウン、自然災害や火災、感染症、法的規制の強化、投資効果の未実現、気候変動、債権回収不能などを挙げています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。事業区分は、卸売事業、ブランド開発事業、物流事業、機能開発事業です。卸売事業では加工食品、低温食品、酒類、菓子類の卸売を行い、ブランド開発事業では自社オリジナル商品や海外輸入商品の販売を行っています。物流事業では物流センターの運営受託を行い、機能開発事業ではデータ分析、デジタルマーケティング機能の提供、海外事業、原材料取引、営業代行・代理店機能の提供を行っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資額は13,139百万円です。主な内容は、基幹システムの開発及びクラウド化、神奈川県における物流センターの改修です。重要な設備の新設として、埼玉県草加市で物流センター新設を進めており、投資予定総額は1,833百万円です。重要な設備の除却等の計画はありません。

研究開発

特に記載すべき事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況、分析、検討内容は次のとおりです。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。