株式会社PALTAC
PALTAC CORPORATION
証券コード 8283 | EDINETコード E02691 | 業種 卸売業
所在地 大阪市中央区本町橋2番46号
代表者 代表取締役社長 吉田 拓也
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、株式会社メディパルホールディングスを親会社として、当社と非連結子会社3社で構成されております。化粧品・日用品、一般用医薬品等をメーカーから仕入れ、全国の小売業に販売することを主たる事業としており、メーカーと小売業の間に立ち、流通段階で欠かすことのできない物流、在庫、情報伝達、金融等の機能を提供しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1.24兆円
- 営業利益
- 264.3億円
- 経常利益
- 298.1億円
- 当期純利益
- 220.3億円
- 総資産
- 5321.7億円
- 純資産
- 3017.4億円
- ROE
- 7.5%
- ROA
- 4.1%
- 自己資本比率
- 56.7%
株式会社PALTACの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.15兆円 | 1.19兆円 | 1.24兆円 |
| 営業利益 | 271.7億円 | 280.1億円 | 264.3億円 |
| 経常利益 | 305.4億円 | 316.8億円 | 298.1億円 |
| 当期純利益 | 206.4億円 | 228.6億円 | 220.3億円 |
| 総資産 | 4957.0億円 | 5070.5億円 | 5321.7億円 |
| 純資産 | 2779.6億円 | 2876.7億円 | 3017.4億円 |
株式会社PALTACのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、株式会社メディパルホールディングスを親会社として、同社と非連結子会社1社で構成されています。化粧品・日用品、一般用医薬品等をメーカーから仕入れ、全国の小売業に販売することを主たる事業としており、メーカーと小売業の間に立ち、流通段階で欠かすことのできない物流、在庫、情報伝達、金融等の機能を提供しています。
リスク
同社は、労働人口減少による人材確保や人件費上昇、配送業者の人手不足、業界内競争や取引先の再編、情報システム障害や情報漏洩、自然災害や感染症、設備投資に伴う減損、コンプライアンス、法規制、債権回収などを重要なリスクとして挙げています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。1会社の経営の基本方針 同社は、「美と健康」に関する生活必需品をフルラインで安定的に供給する企業として、高品質・ローコストの物流機能と小売業の利益経営に貢献する営業機能を両輪に、メーカーから小売業に至るまでのサプライチェーン全体の最適化・効率化に貢献する中間流通業を目指すことを基本方針としています。
セグメント
同社は卸売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の詳細開示は省略されています。設備投資や経営管理も、この単一事業を前提に整理されています。
設備投資
設備投資は、先行投資型のRDC建設を中心に進めています。当事業年度は、栃木県下都賀郡野木町の物流センター建設が主な内容でした。重要な設備投資計画としては、同地の物流センターに加え、大阪府貝塚市の事務所・物流設備用地が記載されています。
研究開発
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 研究開発費 118 百万円 106 百万円。
人材・従業員
労働人口減少を重要なリスクとして認識し、魅力ある職場環境や人事制度の構築、既存物流センターの改善による生産性向上、新物流モデルの開発に取り組む方針が示されています。従業員数は前期末から減少しており、臨時雇用者数も開示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。