岡谷鋼機株式会社

OKAYA&CO.,LTD.

証券コード 7485 | EDINETコード E02553 | 業種 卸売業

所在地 名古屋市中区栄二丁目4番18号

代表者 取締役社長 岡谷健広

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

当企業集団は商社である当社を中心として、鉄鋼、情報・電機、産業資材、生活産業の多様な商品の売買・製造等、国内及び海外において多角的な事業活動を展開しております。当企業集団において、かかる事業を推進する連結対象会社は、連結子会社78社、持分法適用非連結子会社8社、持分法適用関連会社14社、合計100社から構成されております。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
1.16兆円
営業利益
404.6億円
経常利益
454.9億円
当期純利益
305.1億円
総資産
1.00兆円
純資産
5176.8億円
ROE
6.9%
ROA
3.0%
自己資本比率
49.6%
岡谷鋼機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
岡谷鋼機株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1.11兆円1.12兆円1.16兆円
営業利益324.1億円373.7億円404.6億円
経常利益358.5億円419.2億円454.9億円
当期純利益236.6億円270.7億円305.1億円
総資産8370.0億円8611.9億円1.00兆円
純資産4043.3億円4026.8億円5176.8億円
岡谷鋼機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当企業集団は商社である同社を中心として、鉄鋼、情報・電機、産業資材、生活産業の多様な商品の売買・製造等、国内及び海外において多角的な事業活動を展開しています。当企業集団において、かかる事業を推進する連結対象会社は、連結子会社78社、持分法適用非連結子会社8社、持分法適用関連会社14社、合計100社から構成されています。

リスク

主要なリスクとして、景気変動による影響、商品市況の変動、為替変動、金利変動、株価変動、取引先の信用リスク、事業投資リスク、カントリーリスク、品質保証上のリスク、法的規制の変更、情報システム・情報セキュリティ上のリスク、自然災害や感染症の影響、内部統制上のリスクが挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)企業理念 ものつくりに貢献するグローバル最適調達パートナー (2)経営方針・経営戦略等 岡谷鋼機グループは、G(Global)、I(Innovation)、C(Challenge)を柱に取り組みを行っています。

セグメント

(1) セグメント利益の調整額 1,156 百万円は、主に報告セグメントに帰属しない退職給付関連損益です。(2) セグメント資産の調整額 341,312 百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは、財務活動に係る現金及び預金や投資有価証券です。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は10,370百万円でした。主なものとして、産業資材セグメントでは東京都で賃貸用建物建設のための建物等取得を行い、全社ではシステム関連投資としてソフトウェア等を取得しています。重要な設備の除却又は売却はありませんでした。なお、重要な設備の新設や除却の計画は該当ありません。

研究開発

特記事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (経営成績等の状況の概要) 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 令和8年2月28日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 鉄鋼 2,424 (54) 情報・電機 980 (9) 産業資材 1,798 (42) 生活産業 1,139 (92) 全社 195 (-) 合計 6,536 (197) (注) 1 従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員数です。2 従業員数欄の(外書)は、季節工、パートタイマーの従業員を含み派遣社員を除く、臨時従業員数です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。