株式会社あらた

ARATA CORPORATION

証券コード 2733 | EDINETコード E02947 | 業種 卸売業

所在地 江東区東陽6丁目3番2号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団は、日用品・化粧品・家庭用品・ペット用品等の卸売業を主な事業の内容としております。当社グループは、ドラッグストア、ホームセンター、スーパー、総合スーパー等に日用品・化粧品等を販売する卸売業を主たる業務としており、当社、連結子会社14社及び持分法適用関連会社1社により構成されております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1.00兆円
営業利益
132.1億円
経常利益
135.3億円
当期純利益
101.3億円
総資産
3478.8億円
純資産
1241.6億円
ROE
8.4%
ROA
2.9%
自己資本比率
35.7%
株式会社あらたの財務推移(数値・直近3期)
株式会社あらたの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高9441.5億円9862.1億円1.00兆円
営業利益145.1億円149.9億円132.1億円
経常利益153.4億円156.2億円135.3億円
当期純利益103.2億円103.6億円101.3億円
総資産3169.8億円3117.3億円3478.8億円
純資産1097.2億円1165.6億円1241.6億円
株式会社あらたのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、日用品・化粧品・家庭用品・ペット用品等の卸売業を主な事業の内容としています。同社グループは、ドラッグストア、ホームセンター、スーパー、総合スーパー等に日用品・化粧品等を販売する卸売業を主たる業務としており、同社、連結子会社16社及び持分法適用関連会社2社により構成されています。

リスク

また、上記傾向が継続していることに加え、自然災害の発生や消費税率の変更など大きな環境変化が起こった際には四半期毎の傾向が大きく変わることが想定され、過去の傾向どおりには推移しない可能性もあります。④ 商慣習によるリスクについて 同社グループが所属する日用品・化粧品・ペット卸売業界は、商品の販売数量や支払条件等に応じて、メーカーから販売奨励金等が支払われます。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、日用品・化粧品等の卸売業を主たる事業とする単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 日用品・化粧品等の卸売業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

設備投資

当連結会計年度中において実施しました設備投資の総額は8,498百万円で、主な内訳は拠点の改修等にかかる投資5,710百万円、システム投資2,774百万円です。3【設備の新設、除却等の計画】 1重要な設備の新設等 会社名 事業所名 所在地 設備の内容 投資予定金額 資金調達方法 着手及び完了予定 完成後の 増加能力 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) 着手 完了 株式会社あらた 首都圏物流センター (仮称) 関東地域 土地、建物及 び物流設備 8,000 - 自己資金及び借入金 未定 未定 (注) 株式会社あらた 関西物流センター (仮称) 関西地域 物流設備 10,000 - 自己資金及び借入金 未定 2028年度 完了予定 (注) (注)完成後の増加能力は、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。