伊藤忠エネクス株式会社
ITOCHU ENEX CO.,LTD.
証券コード 8133 | EDINETコード E02643 | 業種 卸売業
所在地 千代田区霞が関三丁目2番5号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
セグメント情報」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。事業 セグメント 取扱商品又はサービスの内容 主要な関係会社名 カーライフ事業 あらゆるカーライフニーズにお応えし、自動車と共に快適に暮らせる社会の実現を目指しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 8512.4億円
- 営業利益
- 241.5億円
- 当期純利益
- 160.6億円
- 総資産
- 4526.9億円
- 純資産
- 2105.3億円
- ROE
- 9.1%
- ROA
- 3.5%
- 自己資本比率
- 40.2%
伊藤忠エネクス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 9633.0億円 | 9244.8億円 | 8512.4億円 |
| 営業利益 | 235.9億円 | 269.0億円 | 241.5億円 |
| 当期純利益 | 138.9億円 | 171.0億円 | 160.6億円 |
| 総資産 | 4443.0億円 | 4421.5億円 | 4526.9億円 |
| 純資産 | 1922.1億円 | 2027.5億円 | 2105.3億円 |
| ROE | 8.8% | 10.2% | 9.1% |
伊藤忠エネクス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社企業グループは、同社、同社の親会社(伊藤忠商事株式会社)及び同社の子会社36社、持分法適用会社25社により構成され、同社グループの事業セグメントごとの取扱商品又はサービスの内容及び主要な関係会社名は次のとおりです。なお、次の事業区分は第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.。
リスク
重要なリスクとして、事業基盤の縮小、商品・原材料調達価格の変動、環境規制、情報セキュリティ及び情報システム、自然災害、固定資産減損、投資、人材確保、コンプライアンスの9項目を挙げています。会社は、リスクマネジメント委員会を設置し、統括的・個別的な管理を行っています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。同社グループは、中期経営計画「ENEX2030 '23-'24」で掲げる「1.現場力の強化」、「2.投資実行体制の進 化」、「3.組織・人材の強化」を中心に取組んできました。
セグメント
カーライフ事業では、系列CSの収益基盤強化や自動車関連事業の拡大を進めています。産業ビジネス事業では、AdBlue、リニューアブル燃料、LNG、アンモニア、水素などの次世代エネルギーや、産業ガス容器再検査事業の強化を掲げています。電力・ユーティリティ事業では、IT活用やTERASELブランドの構築、代理店網の活用による営業基盤の拡充を進めています。ホームライフ事業では、国内外M&Aによる顧客数の維持・拡大、小売販売事業の効率運用、クロスサービス、LPWAを用いた業務効率化を進めています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資等は15,518百万円で、カーライフ、産業ビジネス、電力・ユーティリティ、ホームライフの各事業で実施されました。次期計画としては、カーライフ事業の自動車ディーラー店舗やCS設備、産業ビジネス事業のエネルギーサービス関連や環境商材関連、電力・ユーティリティ事業の太陽光発電や熱供給設備、ホームライフ事業の保安機器・充填所設備などへの投資が示されています。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
人材確保に関するリスクを重要項目として挙げており、組織・人材の強化を中期的な取組として位置付けています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。