稲畑産業株式会社
Inabata&Co.,Ltd.
証券コード 8098 | EDINETコード E02517 | 業種 卸売業
所在地 大阪市中央区南船場一丁目15番14号
代表者 代表取締役 社長執行役員 稲畑 勝太郎
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(稲畑産業㈱)、子会社69社、関連会社14社で構成されており、情報電子、化学品、生活産業、合成樹脂、その他の各分野における商品の販売及び製造を主たる業務としております。また、法人主要株主1社に対して商品の販売及び製品の購入を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 8327.5億円
- 営業利益
- 261.6億円
- 経常利益
- 277.5億円
- 当期純利益
- 206.3億円
- 総資産
- 4981.4億円
- 純資産
- 2459.4億円
- ROE
- 9.3%
- ROA
- 4.1%
- 自己資本比率
- 47.3%
稲畑産業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 7660.2億円 | 8378.4億円 | 8327.5億円 |
| 営業利益 | 211.9億円 | 258.2億円 | 261.6億円 |
| 経常利益 | 213.9億円 | 261.3億円 | 277.5億円 |
| 当期純利益 | 200.0億円 | 198.3億円 | 206.3億円 |
| 総資産 | 4273.2億円 | 4419.7億円 | 4981.4億円 |
| 純資産 | 2067.5億円 | 2165.6億円 | 2459.4億円 |
稲畑産業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(稲畑産業㈱)、子会社69社、関連会社14社で構成されており、情報電子、化学品、生活産業、合成樹脂、その他の各分野における商品の販売及び製造を主たる業務としています。また、法人主要株主1社に対して商品の販売及び製品の購入を行っています。
リスク
同社グループは、海外活動に潜在するリスク、人材の育成・確保に係るリスク、事業投資に係るリスク、事業再構築に係るリスク、品質に係るリスク、取引先の信用リスクを主要なリスクとして挙げています。海外では法律・規制変更、政治経済要因、税制、社会混乱などの影響を受ける可能性があり、自然災害や感染症への備えとして主要拠点でBCPを策定・運用しています。
今後の見通し
この文中には、将来に関する記述が含まれています。それらの記述は、当連結会計年度末時点において、入手可能な情報に基づいて同社グループが判断したものであり、不確定な要素を含んでいます。
セグメント
報告セグメントは、情報電子、化学品、生活産業、合成樹脂の4区分で、取締役会が資源配分と業績評価のために定期的に検討する対象です。各セグメントでは、同社が直接販売するほか、海外子会社や国内外の関係会社を経由した販売、原材料や製品の相互取引が行われています。
設備投資
当連結会計年度は本社建替を実施しており、関連投資総額は7,207百万円です。重要な設備の新設、除却、売却の計画はありません。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
従業員数は連結で4,719名、提出会社で678名です。人材は最も重要な財産と位置づけられており、人的資本の育成・強化を重要な経営課題として、社内体制の整備を進めています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。