岩谷産業株式会社

IWATANI CORPORATION

証券コード 8088 | EDINETコード E02567 | 業種 卸売業

所在地 大阪市中央区本町三丁目6番4号

代表者 代表取締役社長 間島寬

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社150社(うち連結子会社100社、持分法適用非連結子会社50社)、関連会社65社(うち持分法適用関連会社34社)及び関係会社以外の関連当事者により構成され、総合エネルギー事業、産業ガス・機械事業、マテリアル事業及びその他の分野(食品、畜産、金融、保険、運送、保安、情報処理等)に事業を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
9085.2億円
営業利益
383.2億円
経常利益
552.2億円
当期純利益
476.7億円
総資産
8997.7億円
純資産
4489.9億円
ROE
11.6%
ROA
5.3%
自己資本比率
48.6%
岩谷産業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
岩谷産業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高8478.9億円8830.1億円9085.2億円
営業利益506.4億円462.3億円383.2億円
経常利益662.0億円614.9億円552.2億円
当期純利益473.6億円404.5億円476.7億円
総資産8343.9億円8721.9億円8997.7億円
純資産3729.3億円3971.9億円4489.9億円
岩谷産業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社150社(うち連結子会社100社、持分法適用非連結子会社50社)、関連会社65社(うち持分法適用関連会社34社)及び関係会社以外の関連当事者により構成され、総合エネルギー事業、産業ガス・機械事業、マテリアル事業及びその他の分野(食品、畜産、金融、保険、運送、保安、情報処理等)に事業を展開しています。各分野における同社、主要な関係会社の位置付け及びセグメントとの関連の系統図は次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、LPガスの季節需要や天候変動、輸入価格の変動、気候変動に係る規制動向、為替変動、災害や感染症による供給停止、競争激化、海外展開に伴うカントリーリスク、金利変動、取引先の信用悪化、保有株式の価格変動、商品の欠陥、個人情報の流出、コンプライアンス上のリスクが挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、創業以来、「世の中に必要な人間となれ、世の中に必要なものこそ栄える」を企業理念として掲げ、常に世の中が求める新しい価値、お客様が求める価値の創造に努め、社会に貢献することを目指しています。

セグメント

総合エネルギー事業ではLPガス基地や供給設備への投資が行われ、産業ガス・機械事業では高圧ガス基地や供給設備への投資が進められました。マテリアル事業にも投資があり、その他および全社共通の投資も一定規模で実施されています。

設備投資

当連結会計年度は、販売体制の強化、物流の整備、保安の確保等を目的に総額407億円の投資を実施しました。内訳は、総合エネルギー事業、産業ガス・機械事業、マテリアル事業、その他及び全社共通に分かれています。

研究開発

当連結会計年度の研究開発は、「ガス&エネルギー」を基軸に総合エネルギー、産業ガス・機械からマテリアルまでの事業領域を対象として取り組むとともに、「水素のイワタニ」としての地位を強固なものにするべく水素サプライチェーンの構築に向けた技術開発、さらにはグリーンLPガスの製造技術など脱炭素に向けた新技術開発に注力しました。同社グループは、兵庫県尼崎市の中央研究所及び岩谷水素技術研究所を中心に研究開発活動を行っています。

人材・従業員

連結従業員は12,113名で、セグメント別では総合エネルギー事業、産業ガス・機械事業、マテリアル事業、その他、全社共通に配分されています。提出会社の従業員は1,384名で、平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与も開示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。