東邦ホールディングス株式会社

TOHO HOLDINGS CO.,LTD.

証券コード 8129 | EDINETコード E02608 | 業種 卸売業

所在地 世田谷区代沢四丁目43番11号

代表者 代表取締役CEO兼CFO 枝廣 弘巳

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

(1)医薬品卸売事業 連結子会社4社(東邦薬品株式会社、九州東邦株式会社、株式会社セイエル、株式会社幸燿)、非連結子会社5社及び関連会社4社(酒井薬品株式会社、他3社)は、製薬会社等から医薬品及び医療関連商品を仕入れ、病院・診療所・調剤薬局等へ販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1.55兆円
営業利益
166.0億円
経常利益
166.3億円
当期純利益
173.3億円
総資産
7407.8億円
純資産
2715.6億円
ROE
6.6%
ROA
2.3%
自己資本比率
36.6%
東邦ホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
東邦ホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1.48兆円1.52兆円1.55兆円
営業利益193.3億円189.4億円166.0億円
経常利益217.9億円207.2億円166.3億円
当期純利益206.6億円198.4億円173.3億円
総資産7734.3億円7228.1億円7407.8億円
純資産2494.4億円2569.0億円2715.6億円
東邦ホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社と子会社43社及び関連会社17社により構成されており、主な事業内容、当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。なお、次の4部門は、「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

リスク

主なリスクとして、法的規制、薬価基準改定および医療保険制度改革、医療用医薬品卸売業界に特有の商慣習、販売情報提供活動ガイドラインへの対応が示されています。同社はリスク管理委員会を設置し、重要リスクの選定、評価、管理体制のモニタリングを行っています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。同社グループは、「全ては健康を願う人々のために」をグループスローガンとして掲げ、わたしたちは社会・顧客と共生し、独創的なサービスの提供を通じて新しい価値を共創し、世界の人々の医療と健康に貢献します。

セグメント

報告セグメントは、医薬品卸売事業、調剤薬局事業、医薬品製造販売事業、その他周辺事業の4区分です。各セグメントは、連結子会社や持分法適用関連会社の役割分担に沿って運営されています。

設備投資

当連結会計年度は、物流設備や営業設備の拡充を中心に投資を行いました。主なものは、医薬品卸売事業における営業拠点等の新設・改修です。今後の設備計画としては、営業所の移転・統合、新設物流センターの整備、羽田パッケージングセンターの新設などが開示されています。

研究開発

当連結会計年度の研究開発費の総額は、173百万円であり、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)との共同研究をはじめとする、同社において今後の事業成長に資する研究開発活動を行っています。研究開発費総額の内訳は、同社(全社) 173百万円 となります。

人材・従業員

確認できる範囲では、従業員数は連結で7,675名、提出会社で199名です。人的資本に関する詳細な施策内容は、今回の開示資料の本文からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。