株式会社メディパルホールディングス

MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION

証券コード 7459 | EDINETコード E02632 | 業種 卸売業

所在地 中央区京橋三丁目1番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、株式会社メディパルホールディングスを中核として子会社33社と関連会社18社で構成し、医薬品、化粧品・日用品、動物用医薬品等の販売やサービスの提供を主とする事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
3.82兆円
営業利益
531.8億円
経常利益
757.2億円
当期純利益
425.3億円
総資産
1.92兆円
純資産
7954.0億円
ROE
6.7%
ROA
2.2%
自己資本比率
33.9%
株式会社メディパルホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社メディパルホールディングスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高3.56兆円3.67兆円3.82兆円
営業利益473.3億円556.1億円531.8億円
経常利益645.7億円652.5億円757.2億円
当期純利益414.7億円402.8億円425.3億円
総資産1.80兆円1.82兆円1.92兆円
純資産7366.1億円7579.5億円7954.0億円
株式会社メディパルホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、株式会社メディパルホールディングスを中核として子会社32社と関連会社19社で構成し、医薬品、化粧品・日用品、動物用医薬品等の販売やサービスの提供を主とする事業活動を展開しています。事業に関する各会社の位置付けは次のとおりです。

リスク

主なリスクとして、医療保険制度改革や薬価改定による販売価格への影響、医薬品医療機器等法に基づく許認可の状況、医療機関等との価格交渉の遅れ、製薬企業等の営業戦略変更、業界内競争の激化、基幹システム停止やセキュリティ事故が挙げられています。加えて、医療用医薬品等卸売事業では報奨金の未精算額が存在しており、取引条件の変化が業績に影響する可能性があるとしています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下の通りです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは、医療用医薬品等卸売事業、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業、動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業の3区分です。各セグメントは、医療用医薬品、化粧品、日用品、動物用医薬品、食品加工原材料など、取り扱う商材と提供機能が明確に分かれています。

設備投資

当連結会計年度末時点で重要な設備の新設・除却等の計画はありません。当連結会計年度には、物流機能の強化を目的として設備投資とソフトウエア等投資を実施しており、医療用医薬品等卸売事業、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業、動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業の各領域で投資が行われました。

研究開発

当連結会計年度における研究開発費の総額は、1,512百万円です。連結会計年度における各セグメント別の研究の目的・主要課題及び研究開発費は次の通りです。

人材・従業員

開示資料からは、人員計画や採用、育成、人的資本に関する具体的な施策の詳細は確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。