タキヒヨー株式会社

Takihyo Co., Ltd.

証券コード 9982 | EDINETコード E02776 | 業種 卸売業

所在地 名古屋市西区牛島町6番1号

代表者 代表取締役社長執行役員 滝一夫

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

当社グループは当社及び連結子会社5社で構成されており、その主な事業内容はアパレル・テキスタイル関連製品の企画・製造・販売であり、その他に、不動産賃貸事業、マテリアル事業を展開しています。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
639.7億円
営業利益
19.4億円
経常利益
19.5億円
当期純利益
16.1億円
総資産
508.8億円
純資産
325.6億円
ROE
5.2%
ROA
3.2%
自己資本比率
63.8%
タキヒヨー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
タキヒヨー株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高577.4億円606.3億円639.7億円
営業利益7.1億円13.1億円19.4億円
経常利益7.9億円13.6億円19.5億円
当期純利益7.7億円11.1億円16.1億円
総資産485.6億円472.1億円508.8億円
純資産302.9億円302.7億円325.6億円
タキヒヨー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは同社及び連結子会社6社で構成されており、その主な事業内容はアパレル・テキスタイル関連製品の企画・製造・販売であり、その他に、不動産賃貸事業、合成樹脂・化成品販売等の事業活動を展開しています。同社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、継続企業の前提に関する重要事象、消費者の嗜好変化や景気動向による需要変動、為替変動、中国等アジア地域の生産依存、上位販売先への依存、天候不順、個人情報漏えい、新規事業の進捗遅延、品質不良、ライセンス契約の終了や条件変更、新型コロナウイルス感染症の影響が挙げられています。

今後の見通し

衣料品市場の停滞が続く中、原材料・海上運賃・工賃の高止まり、円安の進行など、今年度も事業環境は非常に厳しいと考えています。今年度も同社は「既存卸売ビジネスの挽回」、「特長ある商品群の企画・提案」など中期的な課題に取り組んでいきます。

セグメント

報告セグメントは、アパレル・テキスタイル関連事業、賃貸事業、その他です。アパレル・テキスタイル関連事業では、提出会社が企画・製造・販売を担い、海外子会社が生産管理や品質管理を支えています。賃貸事業では、提出会社の不動産賃貸に加え、ティー・ティー・シー株式会社が賃貸不動産の管理を行っています。その他の区分には、合成樹脂・化成品販売とコメダ珈琲店の運営が含まれます。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は365百万円でした。主な内容は、アパレル・テキスタイル関連事業における提出会社の店舗設備とソフトウエア取得、賃貸事業におけるティー・ティー・シー株式会社の賃貸不動産取得です。重要な設備の新設および除却等の計画については、いずれも該当事項はありません。

研究開発

該当事項はありません。3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループ同社、連結子会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

従業員数は、連結ベースで841人、平均臨時雇用者数は413人です。セグメント別では、アパレル・テキスタイル関連事業が808人、賃貸事業が1人、その他が32人となっています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。