クワザワホールディングス株式会社

KUWAZAWA Holdings Corporation

証券コード 8104 | EDINETコード E02610 | 業種 卸売業

所在地 札幌市白石区中央2条7丁目1番1号

代表者 代表取締役社長 桑澤 嘉英

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び関係会社)は、持株会社である当社と、連結子会社17社、持分法適用関連会社2社、非連結子会社3社及び持分法非適用関連会社2社で構成され、建設資材の販売及び工事施工を主な事業の内容とし、さらに関連する物流及び周辺サービス等の事業活動を展開しており、北海道地域を事業基盤として各地域に展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
648.0億円
営業利益
13.8億円
経常利益
16.9億円
当期純利益
10.8億円
総資産
443.0億円
純資産
172.7億円
ROE
6.5%
ROA
2.4%
自己資本比率
38.8%
クワザワホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
クワザワホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高648.3億円654.1億円648.0億円
営業利益13.0億円14.6億円13.8億円
経常利益15.1億円16.6億円16.9億円
当期純利益7.4億円7.5億円10.8億円
総資産417.5億円412.4億円443.0億円
純資産154.9億円160.9億円172.7億円
クワザワホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び関係会社)は、持株会社である同社と、連結子会社17社、持分法適用関連会社2社、非連結子会社3社及び持分法非適用関連会社2社で構成され、建設資材の販売及び工事施工を主な事業の内容とし、さらに関連する物流及び周辺サービス等の事業活動を展開しており、北海道地域を事業基盤として各地域に展開しています。同社グループの事業内容、各事業に係る位置付けは、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、環境・社会面のリスク、民間設備投資や住宅着工、公共工事など外部環境の変化、北海道への事業集中、季節変動、大きな資材価格変動、外注先の確保、契約不適合や訴訟、取引先の信用悪化、M&Aや事業再編に伴う計画遅延や未認識リスク、人材確保・育成、個人情報管理が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社が判断したものです。

セグメント

報告セグメントは「建設資材」「建設工事」「資材運送」「不動産賃貸」の4区分です。建設資材と建設工事が事業の中心で、資材運送と不動産賃貸がこれを補完する構成になっています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、グループ全体で186百万円でした。主な内容は、建設資材と建設工事での基幹システム更新、資材運送での事業用車両取得、不動産賃貸での賃貸不動産改修、その他での工具器具備品取得、全社での業務システム改修です。翌期以降については、㈱クワザワ本社における基幹システム更新が計画されています。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果に支えられ、景気は緩やかな回復基調を維持しました。

人材・従業員

①連結会社における状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 建設資材 405 建設工事 260 資材運送 253 不動産賃貸 - その他 21 全社(共通) 70 合計 1,009 (注)1 従業員数は、就業人員(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。)です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。