株式会社シモジマ
SHIMOJIMA Co.,Ltd.
証券コード 7482 | EDINETコード E02839 | 業種 卸売業
所在地 台東区浅草橋5丁目29番8号
代表者 代表取締役社長 笠井 義彦
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
株式会社シモジマ(当社)グループは、当社及び当社の連結子会社9社、非連結子会社3社と持分法非適用関連会社1社で構成され、当社は包装資材(主として、紙袋、包装紙・紙器、ポリ袋、粘着テープ、紐・リボン、店舗用品等)の販売及び仕入を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 648.3億円
- 営業利益
- 34.6億円
- 経常利益
- 38.7億円
- 当期純利益
- 27.4億円
- 総資産
- 453.1億円
- 純資産
- 369.5億円
- ROE
- 7.6%
- ROA
- 6.0%
- 自己資本比率
- 81.4%
株式会社シモジマの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 577.9億円 | 606.8億円 | 648.3億円 |
| 営業利益 | 32.6億円 | 29.9億円 | 34.6億円 |
| 経常利益 | 36.2億円 | 33.0億円 | 38.7億円 |
| 当期純利益 | 23.7億円 | 20.9億円 | 27.4億円 |
| 総資産 | 434.1億円 | 418.4億円 | 453.1億円 |
| 純資産 | 347.6億円 | 351.8億円 | 369.5億円 |
株式会社シモジマのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
第1【企業の概況】 同社の消費税等消費税及び地方消費税をいう。以下同じ。
リスク
同社グループの事業等に関するリスクの分析及びその対策の立案につきましては、取締役会が策定した内部統制に関する基本方針に則り、内部統制委員会及び各リスクに関する分科会がこれを行っています。同社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。
今後の見通し
(1)経営方針 同社グループは、包装用品とこれに関連する事業を通じて快適な社会づくりに貢献する事を基本理念としています。最大の特徴は、商品の企画開発・製造・卸・小売・物流までを手掛ける総合力と、自社オリジナルブランド「HEIKO(ヘイコー)」を有している事です。
セグメント
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
設備投資
生産能力等に重要な影響を及ぼすような設備の新設、改廃、除却、売却等の計画はありません。1【設備投資等の概要】 Web受発注システム の刷新、基幹システムのサーバーリプレイスなどのIT投資で270 百万円、倉庫管理システムの導入等の物流投資で170百万円、製袋機導入など生産設備投資で130百万円、直営店舗の新店オープン費用等店舗投資で80百万円、設備改修工事等その他投資で145百万円、総額 795 百万円の設備投資を実施しました。
研究開発
特記すべき事項はありません。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
人材・従業員
1連結会社の状況 2021年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 紙製品 749 ( 360 ) 化成品・包装資材 店舗用品 その他 全社(共通) 58 (17) 合計 807 (377) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。