極東貿易株式会社

Kyokuto Boeki Kaisha, Limited

証券コード 8093 | EDINETコード E02503 | 業種 卸売業

所在地 千代田区大手町2丁目2番1号

代表者 代表取締役社長 佐久間 慎治

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当グループは、当社(極東貿易株式会社)、子会社27社及び関連会社10社で構成され、産業設備関連部門、産業素材関連部門、機械部品関連部門の3部門に関係する事業を主に行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
645.4億円
営業利益
25.8億円
経常利益
28.5億円
当期純利益
18.3億円
総資産
595.1億円
純資産
318.2億円
ROE
6.0%
ROA
3.1%
自己資本比率
53.5%
極東貿易株式会社の財務推移(数値・直近3期)
極東貿易株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高436.6億円529.8億円645.4億円
営業利益11.1億円20.4億円25.8億円
経常利益14.9億円25.3億円28.5億円
当期純利益11.6億円37.2億円18.3億円
総資産496.5億円580.1億円595.1億円
純資産256.9億円293.6億円318.2億円
極東貿易株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(極東貿易株式会社)、子会社27社及び関連会社10社で構成され、産業設備関連部門、産業素材関連部門、機械部品関連部門の3部門に関係する事業を主に行っています。「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

リスク

(1) マクロ経済環境の影響によるリスク 同社グループはグローバルにビジネスを展開し、売上高のうち輸出入取引と外国間取引は約5割を占めており、取扱製品、取扱サービスの販売先国、仕入先国または各地域の経済状況、景気動向および各国市場の影響を受けます。また、世界的な金融引き締め、原材料価格やエネルギー価格の高騰、為替といった世界経済の動向、また地政学リスクに伴う需要の変動が、同社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 極東貿易株式会社は、1947年の設立以来、機械関連を主体とするエンジニアリング商社として、常に国内外のニーズに対応し、先進技術や製品の取り扱いに努めてきました。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 該当事項はありません。(2) 重要な設備の除却等 該当事項はありません。

研究開発

当連結会計年度における同社グループの研究開発費の総額は37百万円です。主として、産業設備関連部門における洋上風況調査に関連する実証試験及び地震計関連機器の研究開発活動を行っています。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 産業設備関連部門 186 (32) 産業素材関連部門 125 (7) 機械部品関連部門 298 (136) 報告セグメント計 609 (175) 全社(共通) 50 (12) 合計 659 (187) (注) 1 従業員は就業人員(同社グループからの同社グループ外への出向者を除く)です。2 全社(共通)として記載されている従業員は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。