アステナホールディングス株式会社
Astena Holdings Co., Ltd.
証券コード 8095 | EDINETコード E02585 | 業種 卸売業
所在地 中央区日本橋本町四丁目8番2号
代表者 代表取締役社長 瀬戸口 智
収録している最新の会計期間 2025年11月期 通期
当社グループは、アステナホールディングス株式会社(当社)及び子会社(27社)、関連会社(1社)で構成され、ファインケミカル、HBC・食品、医薬、化学品等の事業を展開しております。
主要財務情報(2025年11月期 通期)
- 売上高
- 627.4億円
- 営業利益
- 30.2億円
- 経常利益
- 29.1億円
- 当期純利益
- 21.9億円
- 総資産
- 754.4億円
- 純資産
- 274.0億円
- ROE
- 8.4%
- ROA
- 2.9%
- 自己資本比率
- 35.9%
アステナホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 519.8億円 | 579.9億円 | 627.4億円 |
| 営業利益 | 11.3億円 | 28.2億円 | 30.2億円 |
| 経常利益 | 13.6億円 | 28.0億円 | 29.1億円 |
| 当期純利益 | 11.6億円 | -25.3億円 | 21.9億円 |
| 総資産 | 672.5億円 | 646.0億円 | 754.4億円 |
| 純資産 | 286.0億円 | 253.0億円 | 274.0億円 |
アステナホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、アステナホールディングス株式会社(同社)及び子会社(27社)、関連会社(1社)で構成され、ファインケミカル、HBC・食品、医薬、化学品等の事業を展開しています。なお、同社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
リスク
(1) 法的規制リスク ① 同社グループの取り扱っている医薬品については、薬事関連規則等に服し、また、医薬用外毒物劇物は、毒物及び劇物取締法に服しており、厳重な管理のもと、その保管・販売を行っています。② リスクが顕在化した場合の影響度 発生するリスクの事態により影響度合いが異なるため、単一での影響額の見積もりは出来ません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。1経営方針 同社グループは「誠実」「信用」「貢献」を基本的理念として「お取引先様を最優先に思う心を常に忘れない会社」を目指し、提供する商品・サービスを通じてお取引先様と共存共栄することで株主様の利益拡大に寄与するとともに、社会その他すべてのステークホルダーへの責任を果たし続けることを経営の基本方針としています。
セグメント
報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、顧客・取引先の課題解決に向けた様々なニーズに同社グループのあらゆる機能で応える「策揃え」を実現するため、同社グループが既に持つビジネスをバリューチェーンが見通せる単位に事業を構成しており「ファインケミカル事業」、「HBC・食品事業」、「医薬事業」、「化学品事業」の4つを報告セグメントとしています。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等の計画 当連結会計年度末において、同社グループ(同社及び連結子会社)が計画している2026年度の設備の新設等は以下のとおりです。セグメント名称 投資予定金額 (百万円) 主要な計画 化学品事業 410 拡張性の確保(倉庫、新規製造設備)の新設 (2) 重要な設備の除却等の計画 該当事項はありません。
研究開発
同社グループの当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発活動は次のとおりです。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は971百万円です。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。