株式会社マルイチ産商

MARUICHI Co.,Ltd.

証券コード 8228 | EDINETコード E02698 | 業種 卸売業

所在地 長野市市場3番地48

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社14社、持分法適用関連会社2社及びその他の関係会社1社で構成され、水産物、畜産物等の生鮮食料品及び同加工品ならびに一般加工食品の卸売を主な内容とし、一部水産物、畜産物等の加工品製造、物流事業等の活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2970.9億円
営業利益
25.9億円
経常利益
29.6億円
当期純利益
17.3億円
総資産
811.0億円
純資産
266.8億円
ROE
7.0%
ROA
2.1%
自己資本比率
31.8%
株式会社マルイチ産商の財務推移(数値・直近3期)
株式会社マルイチ産商の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2548.1億円2691.4億円2970.9億円
営業利益18.3億円10.3億円25.9億円
経常利益23.7億円17.3億円29.6億円
当期純利益15.5億円5.4億円17.3億円
総資産673.1億円770.9億円811.0億円
純資産261.9億円238.9億円266.8億円
株式会社マルイチ産商のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、2026年3月31日時点で、同社、連結子会社23社及び持分法適用関連会社4社で構成され、水産物、畜産物等の生鮮食料品及び同加工品ならびに一般加工食品の卸売を主な内容とし、一部水産物、畜産物等の加工品製造、養殖事業、物流事業等の活動を展開しています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、自然災害や感染症による拠点・物流の停滞、食の安全性に関する問題、原材料や水産資源の不足などによる調達難、債権の貸倒れ、相場変動による損失、食品流通業界の再編による競争激化が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

事業区分は、水産事業、一般食品事業、畜産事業、丸水長野県水グループ、その他です。その他には物流業務や冷蔵倉庫事業が含まれます。なお、株式会社丸水長野県水は2026年4月1日に同社を存続会社とする吸収合併により消滅しました。

設備投資

同社グループは、システム投資と計画的な営繕のため、905百万円の設備投資を実施しました。内訳は水産事業620百万円、一般食品事業125百万円、畜産事業110百万円、丸水長野県水グループ34百万円、その他14百万円です。重要な設備の除却や売却はありませんでした。期末時点で、重要な設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 2026年3月期の中間連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2025年3月期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させています。

人材・従業員

従業員数は同社単体で514人、連結で1,227人です。人材戦略や人的資本に関する具体的な記載は確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。