蝶理株式会社
CHORI CO.,LTD.
証券コード 8014 | EDINETコード E02509 | 業種 卸売業
所在地 大阪市中央区淡路町4丁目2番13号
代表者 代表取締役社長 迫田竜之
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、子会社33社・関連会社5社より構成されており、繊維事業、化学品事業、機械事業、その他の事業を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2992.9億円
- 営業利益
- 130.6億円
- 経常利益
- 141.9億円
- 当期純利益
- 120.1億円
- 総資産
- 1533.7億円
- 純資産
- 1024.4億円
- ROE
- 12.4%
- ROA
- 7.8%
- 自己資本比率
- 66.7%
蝶理株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3077.0億円 | 3115.5億円 | 2992.9億円 |
| 営業利益 | 150.4億円 | 144.9億円 | 130.6億円 |
| 経常利益 | 144.8億円 | 162.0億円 | 141.9億円 |
| 当期純利益 | 96.2億円 | 116.6億円 | 120.1億円 |
| 総資産 | 1433.5億円 | 1460.8億円 | 1533.7億円 |
| 純資産 | 821.0億円 | 921.0億円 | 1024.4億円 |
蝶理株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、子会社33社・関連会社5社より構成されており、繊維事業、化学品事業、機械事業、その他の事業を行っています。事業区分毎の主な取扱商品又はサービスの内容及び概要図は次のとおりです。
リスク
主要リスクとしては、中国地域・市場への集中、為替と金利の変動、原材料価格変動、在庫、保有有価証券等の減損、人材確保、ITリスク、事業投資、カントリーリスク、法制・税制の変化、差別・ハラスメント、労働安全衛生、気候変動、コンプライアンス、自然災害、新興感染症、人権問題、環境汚染などが挙げられています。とくに中国地域・市場への集中に関するリスクが重要リスクとして挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
同社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分と業績評価に使う区分です。事業の種類別に本部を置き、国内外の事業展開を進めています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は977百万円です。主な投資は、繊維事業の仮撚機取得とデータウェアハウス(DWH)システムの構築です。
研究開発
※3 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 65 百万円 28 百万円。
人材・従業員
2026年3月31日時点の連結従業員数は1,444人です。セグメント別では、繊維事業820人、化学品事業370人、機械事業11人、その他43人、全社共通200人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。