株式会社ワールド
WORLD CO.,LTD.
証券コード 3612 | EDINETコード E02767 | 業種 卸売業
所在地 神戸市中央区港島中町6丁目8番1
代表者 代表取締役 社長執行役員 鈴木信輝
収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期
当社グループは、当社、子会社48社及び持分法適用関連会社又は共同支配企業2社より構成されております。
主要財務情報(2026年2月期 通期)
- 売上高
- 2840.1億円
- 営業利益
- 160.3億円
- 当期純利益
- 120.1億円
- 総資産
- 2800.6億円
- 純資産
- 962.8億円
- ROE
- 13.7%
- ROA
- 4.3%
- 自己資本比率
- 33.8%
株式会社ワールドの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2023.4億円 | 2256.6億円 | 2840.1億円 |
| 営業利益 | 120.0億円 | 168.0億円 | 160.3億円 |
| 当期純利益 | 67.6億円 | 111.0億円 | 120.1億円 |
| 総資産 | 2396.8億円 | 2738.8億円 | 2800.6億円 |
| 純資産 | 884.2億円 | 865.0億円 | 962.8億円 |
| ROE | 8.2% | 13.6% | 13.7% |
株式会社ワールドのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社48社及び持分法適用関連会社又は共同支配企業2社より構成されています。同社グループの事業内容は、国内外にて婦人、紳士及び子供衣料品並びに服飾雑貨の販売を営むブランド事業、ファッションに特化したECモール運営や情報・物流システムの業務受託等のデジタルソリューションの提案、デジタル軸での新たなサービスの開発・展開を担うデジタル事業、衣料品並びに服飾雑貨等の生産・調達・貿易や什器製造販売を通じた空間創造支援等のプラットフォーム事業を営んでいます。
リスク
主要なリスクとして、日本国内の景気動向への依存、気候変動による購買行動の変化、ファッショントレンドや消費者嗜好の変化、仕入価格や物流費・人件費の上昇、人材確保の難しさ、取引先や出店先の信用悪化、新規事業の不確実性、M&Aに伴う統合リスクが挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
セグメントは、ブランド事業、デジタル事業、プラットフォーム事業で構成されています。従業員数はブランド事業が最も多く、次いでプラットフォーム事業、デジタル事業の順です。設備投資もブランド事業とデジタル事業に重点配分されており、事業の性格の違いが運営資源の配分にも表れています。
設備投資
当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は、8,733百万円です。その主なものは、出店・改装に伴う店舗設備やブランドの価値向上を目的としてブランド事業への投資に4,867百万円を投資したほか、ECサイト運営を中心としたデジタルソリューション事業への強化やサーキュラー事業の成長にむけての投資推進のため、デジタル事業へ3,172百万円の投資を実施しました。
研究開発
特記すべき重要な事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。
人材・従業員
当連結会計年度末の従業員数は、ブランド事業、デジタル事業、プラットフォーム事業、共通部門に配置されています。グループは人材を競争力の源泉と捉え、人中心経営の考え方のもとで、人材の確保、育成、雇用継続を重要課題としています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。