株式会社ほくやく・竹山ホールディングス

HOKUYAKU TAKEYAMA Holdings,Inc.

証券コード 3055 | EDINETコード E03003 | 業種 卸売業

所在地 札幌市中央区北6条西16丁目1番地5

代表者 代表取締役社長 眞鍋 雅信

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社と連結子会社である㈱ほくやく、㈱竹山、㈱そえる、㈱アドウイック、㈱マルベリー、㈱テスコ、㈱北海道医療情報サービス、㈱モルス、㈱クレインファーマシー、㈲羽幌調剤センター、㈱村井薬局、㈲久山薬局、㈱ノバメディカルと持分法適用の関連会社である㈱アグロジャパン、㈱長澤薬局および㈱リードスペシャリティーズで構成されております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
3036.7億円
営業利益
16.9億円
経常利益
24.2億円
当期純利益
16.8億円
総資産
1556.8億円
純資産
646.6億円
ROE
2.7%
ROA
1.1%
自己資本比率
41.5%
株式会社ほくやく・竹山ホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ほくやく・竹山ホールディングスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2753.6億円2895.3億円3036.7億円
営業利益28.3億円29.3億円16.9億円
経常利益35.3億円36.4億円24.2億円
当期純利益21.8億円24.7億円16.8億円
総資産1473.0億円1474.5億円1556.8億円
純資産606.8億円618.6億円646.6億円
株式会社ほくやく・竹山ホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社と連結子会社である㈱ほくやく、㈱竹山、㈱パルス、㈱三興保険サービス、㈱アドウイック、㈱マルベリー、㈱テスコ、㈱北海道医療情報サービス、北日本調剤㈱、㈱モルス、㈱クレインファーマシー、㈲羽幌調剤センター、㈱村井薬局、㈱メイプルファーマシー、㈱カエデ、㈲タカダ薬局、㈲久山薬局、㈱ノバメディカルと持分法適用の関連会社である㈱アグロジャパン、㈱長澤薬局および㈱リードスペシャリティーズで構成されています。また、同社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

リスク

主要なリスクとして、国の医療費抑制策による薬価基準や償還価格の引き下げ、売上債権の回収不能、物流インシデントや遅配・誤配、情報システム障害、薬機法等の規制、個人情報管理、新型コロナウイルス感染症の拡大への対応が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 ① 会社の経営の基本方針 同社グループは、「北海道に根ざした総合ヘルスケア企業グループとして健康を願う人々を支えつづけます」を基本理念としています。

セグメント

医薬品卸売事業は、株式会社ほくやく、株式会社アグロジャパン、株式会社リードスペシャリティーズで構成されています。医療機器卸売事業は、株式会社竹山、株式会社ノバメディカル、株式会社テスコで構成されています。薬局事業は、複数の調剤薬局運営会社で構成され、介護事業、ICT事業、その他事業がそれぞれ補完的に展開されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資では、医薬品卸売事業における基幹システム改修、事業用地取得、支店設備の整備が行われています。翌年度計画では、医薬品卸売事業における基幹システム刷新、支店サーバー刷新、ネットワーク刷新が示されています。

研究開発

該当事項はありません。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概況 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

連結従業員は1,570人、臨時雇用者は1,145人です。事業別には、医薬品卸売、医療機器卸売、薬局、介護、ICT、その他に配置されています。人材面の個別施策としては、薬事管理を担う体制や全社員向けの薬事研修が示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。