株式会社ナガホリ

NAGAHORI CORPORATION

証券コード 8139 | EDINETコード E02660 | 業種 卸売業

所在地 台東区上野1-15-3

代表者 代表取締役社長 長堀 慶太

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社と連結子会社6社で構成され、宝飾品の製造販売を主たる事業としております。販売する商品、製品は、海外及び国内取引先からの仕入によるほか、連結子会社ソマ株式会社及び当社茂原工場で製造をしております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
293.8億円
営業利益
17.2億円
経常利益
15.9億円
当期純利益
11.0億円
総資産
311.0億円
純資産
141.2億円
ROE
8.1%
ROA
3.5%
自己資本比率
45.4%
株式会社ナガホリの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ナガホリの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高218.2億円228.9億円293.8億円
営業利益10.2億円7.2億円17.2億円
経常利益10.0億円6.5億円15.9億円
当期純利益5.2億円4.1億円11.0億円
総資産254.7億円262.4億円311.0億円
純資産127.2億円130.0億円141.2億円
株式会社ナガホリのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社と連結子会社5社で構成され、宝飾品の製造販売を主たる事業としています。販売する商品、製品は、海外および国内取引先からの仕入によるほか、連結子会社ソマ株式会社および同社茂原工場で製造をしています。

リスク

同社グループの経営成績、株価および財務状況等に影響を及ぼす可能性のある事項には以下のようなものがあります。(1)事業内容について 同社グループ売上高の約99%を占める宝飾事業においては、消費者の節約志向や激しい企業間競争といった厳しい事業環境の中、富裕層への高額品販売やインバウンド売上等による堅調な販売動向に支えられていたものが、新型コロナウイルス拡散が緩和の方向に向かってきたものの今後の動向は未だ不透明であり、ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源・原材料価格高騰とともに、急激な円安による物価上昇が引き起こされるなど、さらに厳しい事業環境となっています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

該当事項はありません。1【設備投資等の概要】 主なものとして、次の設備投資を行っています。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

1連結会社の状況 セグメント別の従業員数を示すと次のとおりです。令和5年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 宝飾事業 472 [89] 貸ビル事業 - [-] 太陽光発電事業 - [-] 合計 472 [89] (注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。