株式会社鳥羽洋行
TOBA,INC.
証券コード 7472 | EDINETコード E02833 | 業種 卸売業
所在地 文京区水道2-8-6
代表者 取締役社長 遠藤稔
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社と連結子会社3社、非連結子会社2社と関連会社1社で構成されており、下記、主要取扱品目に記載の制御機器、FA機器及び産業機器などの販売を主な事業内容としております。国内取引については、有力メーカーなどより商品を仕入れ、大手ユーザーを中心に販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 290.6億円
- 営業利益
- 14.9億円
- 経常利益
- 16.1億円
- 当期純利益
- 11.1億円
- 総資産
- 292.0億円
- 純資産
- 218.1億円
- ROE
- 5.2%
- ROA
- 3.8%
- 自己資本比率
- 74.6%
株式会社鳥羽洋行の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 284.5億円 | 315.7億円 | 290.6億円 |
| 営業利益 | 15.1億円 | 16.8億円 | 14.9億円 |
| 経常利益 | 16.2億円 | 18.1億円 | 16.1億円 |
| 当期純利益 | 10.7億円 | 12.3億円 | 11.1億円 |
| 総資産 | 321.2億円 | 307.3億円 | 292.0億円 |
| 純資産 | 204.9億円 | 209.8億円 | 218.1億円 |
株式会社鳥羽洋行のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社と連結子会社1社、非連結子会社2社と関連会社1社で構成されており、下記、主要取扱品目に記載の制御機器、FA機器及び産業機器などの販売を主な事業内容としています。国内取引については、有力メーカーなどより商品を仕入れ、大手ユーザーを中心に販売を行っています。
リスク
主要なリスクとして、設備投資需要の変動、得意先に対する与信リスク、海外における政変や制度変更などのカントリーリスク、環境汚染発生時の責任、情報漏洩、法規制の改廃、人材確保・育成の遅れ、自然災害や感染症などの異常事態が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社の社是には「何事にも無理なく、堅実に、しかも進取、独創、能率的に経営し、信用を第一におく」と謳っています。
セグメント
同社グループは単一セグメントで事業を運営しているため、セグメント別の詳細な区分は行っていません。地域別では、日本、中国、その他の販売が開示されており、海外拠点の存在感が確認できます。
設備投資
設備投資は、ユーザーへのサービス向上、販売拠点の効率化、業務処理の効率向上を目的として実施されました。当連結会計年度の主な投資は、基幹システム更新に係るものです。
研究開発
該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ同社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
従業員数は連結ベースで増加しています。営業現場では、空気圧装置組立て技能士やFAロボットのメーカーSE資格の取得を推進しており、商品知識と技術提案力の強化を重視しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。