クロスプラス株式会社

CROSS PLUS INC.

証券コード 3320 | EDINETコード E02967 | 業種 卸売業

所在地 名古屋市西区花の木三丁目9番13号

収録している最新の会計期間 2026年1月期 通期

当社グループは、クロスプラス株式会社(当社)及び連結子会社5社で構成されており、衣料品及びライフスタイル商品の企画・製造・販売を主な事業としているほか、店舗・ECでの小売販売を行っております。クロスプラス株式会社は、婦人衣料の製造卸売を主力に、専門店、量販店、無店舗等へ販売を行っております。

主要財務情報(2026年1月期 通期)

売上高
598.5億円
営業利益
13.9億円
経常利益
16.4億円
当期純利益
17.6億円
総資産
296.8億円
純資産
194.7億円
ROE
9.7%
ROA
5.9%
自己資本比率
65.5%
クロスプラス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
クロスプラス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高601.9億円620.0億円598.5億円
営業利益18.0億円10.3億円13.9億円
経常利益19.7億円12.8億円16.4億円
当期純利益20.6億円12.9億円17.6億円
総資産283.7億円276.6億円296.8億円
純資産155.2億円169.4億円194.7億円
クロスプラス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、クロスプラス株式会社(同社)及び連結子会社5社で構成されており、衣料品及びライフスタイル商品の企画・製造・販売を主な事業としているほか、店舗・ECでの小売販売を行っています。クロスプラス株式会社は、婦人衣料の製造卸売を主力に、専門店、量販店、無店舗等へ販売を行っています。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクは、以下のとおりです。①消費低迷や天候不順に関するリスク 同社グループが扱っています衣料品は、国内外の影響で景気低迷となることや生活必需品値上等で消費マインドが低下することとなった場合、販売不振や販売価格の低下をもたらし、また、シーズン性が高く天候により売上が変動しやすいため、残暑や暖冬などの天候不順により販売不振となる場合には、同社グループの業績に影響を与える可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、衣料品事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

設備投資

同社グループはセグメント情報を記載していないため、セグメント別には記載しておりません。当連結会計年度において実施しました設備投資の総額は、356百万円(有形固定資産取得価額ベース)です。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況 当連結会計年度(2025年2月1日~2026年1月31日)におけるわが国経済は、企業による賃上げを背景に雇用・所得環境が改善し、緩やかな回復基調が続きました。

人材・従業員

同社グループはセグメント情報を記載していないため、事業部門別の従業員を示すと次のとおりです。(1) 連結会社の状況 2026年1月31日現在 事業部門の名称 従業員数(名) 卸売 510 (177) 小売 135 (290) その他 60 ( 7) 合計 705 (474) (注) 従業員数は就業人員同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含むほか、嘱託を含んでいます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。