クリエートメディック株式会社

CREATE MEDIC CO.,LTD.

証券コード 5187 | EDINETコード E02416 | 業種 精密機器

所在地 横浜市都筑区茅ヶ崎南二丁目5番25号

代表者 代表取締役社長 今澤 修

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

当社グループは、当社及び子会社である大連クリエート医療製品有限公司、クリエート国際貿易(大連)有限公司、ベトナムクリエートメディック有限会社、九州クリエートメディック株式会社で構成されており、シリコーンラバーを主な原材料としたディスポーザブルカテーテル・チューブ及び医療機器の製造・販売を主な事業内容としております。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
136.2億円
営業利益
10.1億円
経常利益
9.9億円
当期純利益
7.1億円
総資産
201.4億円
純資産
163.3億円
ROE
4.4%
ROA
3.5%
自己資本比率
81.1%
クリエートメディック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
クリエートメディック株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高125.9億円130.3億円136.2億円
営業利益8.0億円6.9億円10.1億円
経常利益8.7億円7.5億円9.9億円
当期純利益1.5億円8.4億円7.1億円
総資産192.6億円200.5億円201.4億円
純資産149.4億円157.5億円163.3億円
クリエートメディック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

リスク

新たな事業等のリスクの発生はなく、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありませんでした。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の概況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得の改善を背景に緩やかな回復基調にあるものの、中東情勢による原材料価格やエネルギー価格が高騰し、急激な為替レートの変動とあわせて、先行きは依然として不透明な状況が続いています。

セグメント

同社グループは単一セグメントであり、セグメント情報の記載は省略されています。なお、海外では中国の集中購買による入札制度の拡大影響で一部製品に販売影響がみられた一方、インドや東南アジアへの販路拡大に取り組んでいます。

設備投資

当中間連結会計期間の設備投資に関しては、投資活動によるキャッシュ・フローの説明として有形固定資産の取得による支出が記載されていますが、個別の設備投資計画や投資方針の詳細は確認できませんでした。

研究開発

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の概況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得の改善を背景に緩やかな回復基調にあるものの、中東情勢による原材料価格やエネルギー価格が高騰し、急激な為替レートの変動とあわせて、先行きは依然として不透明な状況が続いています。

人材・従業員

役員の状況は該当事項なしであり、人的資本に関する個別の施策内容は本資料からは確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。