岡本硝子株式会社
OKAMOTO GLASS CO., LTD.
証券コード 7746 | EDINETコード E01221 | 業種 精密機器
所在地 柏市十余二380番地
代表者 代表取締役会長 岡本 毅
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社(新潟岡本硝子株式会社、二光光学株式会社、蘇州岡本貿易有限公司、岡本光学科技股份有限公司、JAPAN 3D DEVICES株式会社)の計6社で構成され、特殊ガラス及び薄膜製品の製造販売を主な事業の内容としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 47.3億円
- 営業利益
- -7805.5万円
- 経常利益
- -8252.6万円
- 当期純利益
- -1.5億円
- 総資産
- 87.5億円
- 純資産
- 26.3億円
- ROE
- -6.7%
- ROA
- -1.7%
- 自己資本比率
- 30.1%
岡本硝子株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 45.8億円 | 46.9億円 | 47.3億円 |
| 営業利益 | 6187.2万円 | 1.3億円 | -7805.5万円 |
| 経常利益 | 1.5億円 | 8472.2万円 | -8252.6万円 |
| 当期純利益 | 1.0億円 | 8900.9万円 | -1.5億円 |
| 総資産 | 79.9億円 | 86.8億円 | 87.5億円 |
| 純資産 | 16.9億円 | 18.0億円 | 26.3億円 |
岡本硝子株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社新潟岡本硝子株式会社、二光光学株式会社、蘇州岡本貿易有限公司、岡本光学科技股份有限公司、JAPAN 3D DEVICES株式会社の計6社で構成され、特殊ガラス及び薄膜製品の製造販売を主な事業の内容としています。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
主要顧客への販売依存、競合状況、特許、為替変動が主なリスクとして示されています。特にセイコーエプソングループへの販売比率が高く、プロジェクター用反射鏡市場では競争が生じているとされています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
同社の報告セグメントは、光学事業、照明事業、機能性薄膜・ガラス事業です。セグメントは、取締役会が経営資源の配分や業績評価のために定期的に検討する区分とされています。
設備投資
当連結会計年度は、ガラス溶融炉更新、ガラス偏光子製造設備、IT更新などに投資しています。来期以降の設備計画としては、ガラス加工機及びガラス製造に係るDX導入、ガラス偏光子製造設備、放熱基板製造設備の新設等が示されています。
研究開発
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 116,020 千円 131,735 千円。
人材・従業員
連結従業員数は232名で、臨時従業員は35名です。セグメント別では、光学事業、照明事業、機能性薄膜・ガラス事業、その他、全社共通に配置されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。