インスペック株式会社

inspec Inc.

証券コード 6656 | EDINETコード E02356 | 業種 電気機器

所在地 仙北市角館町雲然荒屋敷79番地の1

代表者 代表取締役社長兼代表執行役員 菅原 雅史

収録している最新の会計期間 2026年4月期 通期

当社グループは、当社(インスペック株式会社)及び台湾英視股份有限公司の2社により構成されており、当社グループの事業は、基板検査装置関連機器製造・販売を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する研究開発及び保守・サービス等の事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年4月期 通期)

売上高
24.8億円
営業利益
1.1億円
経常利益
7865.3万円
当期純利益
7685.5万円
総資産
37.4億円
純資産
10.4億円
ROE
9.8%
ROA
2.1%
自己資本比率
22.1%
インスペック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
インスペック株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高16.7億円22.4億円24.8億円
営業利益-2.3億円1.1億円1.1億円
経常利益-2.6億円1.2億円7865.3万円
当期純利益-3.5億円-1.4億円7685.5万円
総資産37.4億円30.0億円37.4億円
純資産10.8億円9.6億円10.4億円
インスペック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(インスペック株式会社)及び台湾英視股份有限公司の2社により構成されており、同社グループの事業は、基板検査装置関連機器製造・販売を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する研究開発及び保守・サービス等の事業活動を展開しています。なお、台湾英視股份有限公司については、連結財務諸表に及ぼす影響に重要性が乏しいため、連結の範囲より除外しています。

リスク

以下には、同社の事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しています。また、事業上のリスクとして具体化する可能性は必ずしも高くないと見られる事項を含め、投資家の投資判断上、重要と考えられる事項については、投資家及び株主に対する情報開示の観点から積極的に開示しています。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社は、基板検査装置関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。【関連情報】 前事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日) 1.。

設備投資

当事業年度において実施しました設備投資は230,490千円です。その主なものは、最先端の半導体パッケージ基板検査装置開発のデモ機製作86,943千円及び次世代向けレーザーリペア装置開発のデモ機製作73,970千円です。

研究開発

当事業年度における研究開発活動の総額は256百万円です。生成AI市場の急成長に伴い、半導体パッケージ基板はチップレット ※ 化、微細配線化が急速に進んでいます。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。