株式会社CGSホールディングス
CGS HOLDINGS INC.
証券コード 6633 | EDINETコード E02120 | 業種 電気機器
所在地 北九州市八幡西区引野1-5-15
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、当社と連結子会社8社により構成されており、事業はCAD/CAMシステムの開発・製造・販売およびこれらに付帯する保守サービス並びに金型の製造・販売・請負を行っております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 49.8億円
- 営業利益
- 3.4億円
- 経常利益
- 3.9億円
- 当期純利益
- 2.6億円
- 総資産
- 71.2億円
- 純資産
- 35.1億円
- ROE
- 8.1%
- ROA
- 3.7%
- 自己資本比率
- 47.2%
株式会社CGSホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 38.3億円 | 39.3億円 | 49.8億円 |
| 営業利益 | 9079.3万円 | 1.6億円 | 3.4億円 |
| 経常利益 | 1.5億円 | 2.2億円 | 3.9億円 |
| 当期純利益 | 6837.2万円 | 1.2億円 | 2.6億円 |
| 総資産 | 55.8億円 | 60.5億円 | 71.2億円 |
| 純資産 | 31.3億円 | 32.3億円 | 35.1億円 |
株式会社CGSホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社および同社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社に異動はありません。
リスク
当中間連結会計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 財政状態および経営成績の状況 当中間連結会計期間における日本経済は、所得・雇用環境の改善や各種政策の効果を背景に緩やかな回復基調で推移しましたが、原材料・エネルギー価格の高止まりに伴う物価上昇や円安基調の継続が個人消費の下押し要因となったほか、中東情勢をはじめとする地政学的リスク等により依然として先行き不透明な状況が続いています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日 ) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 (単位:千円) 報告セグメント その他 合計 CAD/CAM システム等事業 金型製造事業 計 売上高 ソフトウェア 484,548 - 484,548 - 484,548 ハードウェア 84,197 - 84,197 - 84,197 初年度保守 113,446 - 113,446 - 113,446 更新保守 925,343 - 925,343 - 925,343 その他サービス 138,471 - 138,471 - 138,471 受託開発 65,256 - 65,256 - 65,256 金型請負 - 439,231 439,231 - 439,231 顧客との契約から生じる収益 1,811,264 439,231 2,250,495 - 2,250,495 外部顧客への売上高 1,811,264 439,231 2,250,495 - 2,250,495 セグメント間の内部売上高 又は振替高 - - - - - 計 1,811,264 439,231 2,250,495 - 2,250,495 セグメント利益 126,909 68,151 195,060 - 195,060 Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日 ) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 (単位:千円) 報告セグメント その他 合計 CAD/CAM システム等事業 金型製造事業 計 売上高 ソフトウェア 445,283 - 445,283 - 445,283 ハードウェア 280,447 - 280,447 - 280,447 初年度保守 116,526 - 116,526 - 116,526 更新保守 1,355,269 - 1,355,269 - 1,355,269 サブスクリプション契約 210,164 - 210,164 - 210,164 その他サービス 140,982 - 140,982 - 140,982 受託開発 156,844 - 156,844 - 156,844 金型請負 - 178,383 178,383 - 178,383 顧客との契約から生じる収益 2,705,519 178,383 2,883,902 - 2,883,902 外部顧客への売上高 2,705,519 178,383 2,883,902 - 2,883,902 セグメント間の内部売上高 又は振替高 - - - - - 計 2,705,519 178,383 2,883,902 - 2,883,902 セグメント利益又は損失(△) 125,184 △43,843 81,340 - 81,340このような状況下、同社グループにおけるCAD/CAMシステム等事業では、第2四半期以降、主な利用先である自動車向け金型・部品製造業において、中東情勢を起因とする石化由来原料の価格上昇および供給減少の影響を受け、設備投資を抑制したことなどから製品販売が低調に推移しました。また金型製造事業においては、新たな顧客開拓を目指し下期以降の売上につなげるための活動を行ってきましたが、2025年下期以降の受注量減少および進行中の開発プロジェクトの中止が収益に影響しました。
設備投資
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 財政状態および経営成績の状況 当中間連結会計期間における日本経済は、所得・雇用環境の改善や各種政策の効果を背景に緩やかな回復基調で推移しましたが、原材料・エネルギー価格の高止まりに伴う物価上昇や円安基調の継続が個人消費の下押し要因となったほか、中東情勢をはじめとする地政学的リスク等により依然として先行き不透明な状況が続いています。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 財政状態および経営成績の状況 当中間連結会計期間における日本経済は、所得・雇用環境の改善や各種政策の効果を背景に緩やかな回復基調で推移しましたが、原材料・エネルギー価格の高止まりに伴う物価上昇や円安基調の継続が個人消費の下押し要因となったほか、中東情勢をはじめとする地政学的リスク等により依然として先行き不透明な状況が続いています。
人材・従業員
該当事項はありません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。