ザインエレクトロニクス株式会社
THine Electronics, Inc.
証券コード 6769 | EDINETコード E02062 | 業種 電気機器
所在地 千代田区神田美土代町9番地1
代表者 代表取締役社長 南 洋一郎
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
(1)当社グループは、当社(ザインエレクトロニクス株式会社)、連結子会社8社で構成されております。当社グループは、LSI事業とAIOT事業の2事業を行っております。LSI事業としましては、独自のアナログ設計技術および論理設計技術をもとに、ASSP(特定用途向け標準品)として各種用途向けミックスドシグナルLSIを開発し、自社ブランドで販売しております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 46.4億円
- 営業利益
- -3.4億円
- 経常利益
- -4.0億円
- 当期純利益
- -3.3億円
- 総資産
- 96.7億円
- 純資産
- 89.2億円
- ROA
- -3.5%
- 自己資本比率
- 90.4%
ザインエレクトロニクス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 50.2億円 | 46.1億円 | 46.4億円 |
| 営業利益 | -4044.5万円 | 2802.2万円 | -3.4億円 |
| 経常利益 | 7169.5万円 | 2.6億円 | -4.0億円 |
| 当期純利益 | -6980.5万円 | 3.4億円 | -3.3億円 |
| 総資産 | 102.5億円 | 103.3億円 | 96.7億円 |
| 純資産 | 94.4億円 | 95.9億円 | 89.2億円 |
ザインエレクトロニクス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社および同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間に新たに発生した事業等のリスクはありません。前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国の経済環境は、雇用・所得環境が改善し緩やかな回復基調で推移した一方、資源価格の高騰、物価上昇への懸念や中東情勢の緊迫化等の不安定な世界情勢により先行きの不透明感が継続しています。
セグメント
LSI事業は、産業機器市場向けが全体の中心で、アミューズメント機器向けは回復傾向でしたが、車載機器向けと民生機器向けは減少しました。AIOT事業は、スマートメーター向け製品の出荷増加により伸長し、営業利益も黒字化しました。
設備投資
該当する記載はありません。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国の経済環境は、雇用・所得環境が改善し緩やかな回復基調で推移した一方、資源価格の高騰、物価上昇への懸念や中東情勢の緊迫化等の不安定な世界情勢により先行きの不透明感が継続しています。
人材・従業員
役員の状況に重要な変更はありません。譲渡制限付株式報酬として、取締役および子会社取締役を対象に自己株式12,000株を処分しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。