株式会社アルチザネットワークス
Artiza Networks, Inc.
証券コード 6778 | EDINETコード E02342 | 業種 電気機器
所在地 立川市曙町二丁目36番2号
収録している最新の会計期間 2025年7月期 通期
当社グループは、当社(株式会社アルチザネットワークス)及び子会社(株式会社シー・ツー・エム)で構成されており、通信計測機等の開発・販売及びテストサービスを主たる事業としております。
主要財務情報(2025年7月期 通期)
- 売上高
- 26.8億円
- 営業利益
- 1.2億円
- 経常利益
- 2.5億円
- 当期純利益
- 1.3億円
- 総資産
- 84.0億円
- 純資産
- 65.6億円
- ROE
- 2.0%
- ROA
- 1.6%
- 自己資本比率
- 78.1%
株式会社アルチザネットワークスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 41.1億円 | 28.2億円 | 26.8億円 |
| 営業利益 | 4.0億円 | 3255.5万円 | 1.2億円 |
| 経常利益 | 4.3億円 | 4550.6万円 | 2.5億円 |
| 当期純利益 | 1.2億円 | -1.4億円 | 1.3億円 |
| 総資産 | 97.3億円 | 89.2億円 | 84.0億円 |
| 純資産 | 74.1億円 | 69.9億円 | 65.6億円 |
株式会社アルチザネットワークスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社(株式会社アルチザネットワークス)及び子会社(株式会社シー・ツー・エム)で構成されており、通信計測機等の開発・販売及びテストサービスを主たる事業としています。同社グループの事業内容及び同社と主要な子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、顧客が通信事業者や通信機器メーカーの研究開発部門に集中していること、新技術開発の初期段階で競合製品に採用が流れる可能性、納期遅延や製品不具合による評価低下、電子部品の製造中止や供給遅延、特定サプライヤーへの依存、先行開発が契約につながらない場合の影響、知的財産権への対応が挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
事業は物販とサービスに分かれており、物販では通信計測機や関連製品の開発・販売、サービスではテストサービスや子会社による保守・運用・監視サービスを展開しています。株式会社シー・ツー・エムは連結売上高に占める割合が10%を超えており、グループ内で一定の存在感があります。
設備投資
当連結会計年度は、サービス事業における開発用計測機器等への投資を中心に設備投資を行っており、重要な設備の売却や除却はありませんでした。新設や除却の重要な計画も示されていません。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
人材戦略や人的資本に関する個別の記載は、この資料からは確認できませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。