パルステック工業株式会社
PULSTEC INDUSTRIAL CO.,LTD.
証券コード 6894 | EDINETコード E02021 | 業種 電気機器
所在地 浜松市浜名区細江町中川7000番地の35
代表者 代表取締役社長 青野 嘉幸
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成されており、ポータブル型X線残留応力測定装置、ヘルスケア・医療機器関連の受託開発及び受託製造、3Dスキャナ、各種計測・制御・データ処理装置等の電子応用機器・装置の製造及び販売並びに、これらに付随する受託計測サービスや装置レンタルを行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 25.5億円
- 営業利益
- 3.6億円
- 経常利益
- 4.0億円
- 当期純利益
- 2.9億円
- 総資産
- 50.2億円
- 純資産
- 40.1億円
- ROE
- 7.3%
- ROA
- 5.7%
- 自己資本比率
- 79.9%
パルステック工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 26.1億円 | 24.9億円 | 25.5億円 |
| 営業利益 | 3.6億円 | 3.4億円 | 3.6億円 |
| 経常利益 | 3.9億円 | 3.5億円 | 4.0億円 |
| 当期純利益 | 3.3億円 | 3.6億円 | 2.9億円 |
| 総資産 | 51.8億円 | 50.3億円 | 50.2億円 |
| 純資産 | 36.7億円 | 38.6億円 | 40.1億円 |
パルステック工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び連結子会社1社で構成されており、ポータブル型X線残留応力測定装置、ヘルスケア・医療機器関連の受託開発及び受託製造、3Dスキャナ、各種計測・制御・データ処理装置等の電子応用機器・装置の製造及び販売並びに、これらに付随する受託計測サービスや装置レンタルを行っています。同社グループの事業内容及び事業に係る位置付けは、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、製品需要が設備投資動向や景気の影響を受けやすいこと、競合製品や低価格製品の投入、顧客の内製化による市場縮小の可能性があります。新規事業や新市場への展開では、開発投資や設備投資が必要になり、計画とのずれが生じる可能性があります。自社製品開発や受託開発では、開発遅延や採算悪化の可能性があります。部品調達では、供給不足や加工外注先の逼迫により、生産や納入に遅れが出る可能性があります。自然災害、海外での政治・経済変動、法規制変更、感染症、人材確保の難しさもリスクとして挙げています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、地域社会や産業社会の発展に役立つ会社として、様々なステークホルダーと誠意をもって接するとともに、信念を持って積極果敢に挑戦することを企業理念に掲げ事業活動を行っています。
セグメント
報告セグメントは、X線残留応力測定装置関連、ヘルスケア装置関連、光応用・特殊機器装置関連です。セグメント区分は製品別で、製品責任者が戦略を立案し事業活動を進めています。
設備投資
当連結会計年度は、生産設備の増強や販売促進の充実・強化を目的に設備投資を継続しました。総額は124百万円で、X線残留応力測定装置関連では販売促進用デモ機、ヘルスケア装置関連では設計開発用パソコン、光応用・特殊機器装置関連では半導体製造装置増産に伴う生産設備、全社共通では基幹システムサーバを含む情報機器の更新に投資しています。重要な設備の除却又は売却はありません。今後は、本社工場の営繕や生産用設備・販売促進用設備の新設を予定しています。
研究開発
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 一般管理費 34,596 千円 29,340 千円。
人材・従業員
2026年3月31日現在の連結従業員数は123名で、セグメント別ではX線残留応力測定装置関連が107名、全社共通が16名です。平均臨時雇用者数は28名です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。