IMV株式会社

IMV CORPORATION

証券コード 7760 | EDINETコード E02352 | 業種 精密機器

所在地 大阪市西淀川区竹島二丁目6番10号

代表者 代表取締役社長 小嶋淳平

収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期

当社グループは主に振動シミュレーションシステム、メジャリングシステムの製造・販売を行っております。また、テスト&ソリューションサービスとして振動試験を受託しております。当社グループに関する事業の種類別セグメントについては、その事業全てが「振動に関する事業」であり、「振動に関する単一セグメント」としております。

主要財務情報(2025年9月期 通期)

売上高
179.4億円
営業利益
23.1億円
経常利益
25.7億円
当期純利益
19.4億円
総資産
233.0億円
純資産
118.8億円
ROE
17.5%
ROA
8.3%
自己資本比率
51.0%
IMV株式会社の財務推移(数値・直近3期)
IMV株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高137.3億円153.4億円179.4億円
営業利益12.7億円18.5億円23.1億円
経常利益15.7億円18.5億円25.7億円
当期純利益11.3億円14.3億円19.4億円
総資産172.9億円192.8億円233.0億円
純資産92.4億円102.2億円118.8億円
IMV株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは主に振動シミュレーションシステム、メジャリングシステムの製造・販売を行っています。また、テスト&ソリューションサービスとして振動試験を受託しています。

リスク

同社は、原則、外注委託先を複数確保し、調達リスクの軽減に努めていますが、仮に外注先からの調達に支障が生じるなどの事態が生じた場合においては、同社グループの納期管理や品質管理等に影響を及ぼす可能性があります。(4) 為替の変動リスクについて 同社グループは、海外売上比率の増加とともに外貨建ての取引が増加し、当初想定した為替レートと実勢レートに著しい乖離が生じた場合には、同社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは“SECURE THE FUTURE”をスローガンに、社会の安全・快適・エコロジーに貢献することを責務と考えています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社及び連結子会社の事業は振動に関するシミュレーションシステムの製造・販売及び振動試験の受託並びにメジャリングシステムの製造・販売であり、その事業全てが振動に関する単一事業であるため、セグメント情報は記載しておりません。【関連情報】 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日 ) 1 製品及びサービスごとの情報 振動シミュレーションシステム テスト&ソリューションサービス メジャリングシステム 合計 外部顧客への売上高(百万円) 10,879 3,149 1,311 15,340 2 地域ごとの情報 (1) 売上高 (単位:百万円) 日本 欧州 アジア 米国 その他 合計 8,525 2,644 1,664 2,175 329 15,340 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資については、1,498百万円計上しました。同社のテスト&ソリューションサービス事業の設備に関するものです。

研究開発

同社は開発型企業として顧客のニーズに応えるべく、各装置において積極的に研究開発活動に取り組んでいます。継続的な新製品・新技術の研究開発活動には大別して振動試験技術と振動計測技術があります。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 同社グループの事業は単一セグメントであり、セグメント情報を記載していないため、部門別の従業員数を示すと次のとおりです。2025年9月30日 現在 区分 製造部門 販売部門 管理部門 合計 従業員数(名) 261 (79) 72 (12) 40 (15) 373 (106) (注) 1 従業員数は就業人員数であり、従業員数欄の(外書)は臨時従業員の最近1年間の平均雇用人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。