国際計測器株式会社

KOKUSAI CO.,LTD

証券コード 7722 | EDINETコード E02335 | 業種 精密機器

所在地 多摩市永山6丁目21番1号

代表者 代表取締役社長 松本進一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び関係会社)は、当社、子会社6社及びその他の関係会社1社で構成されており、バランシングマシン、電気サーボモータ式試験機、材料試験機、シャフト歪自動矯正機、その他計測機器(巻線試験機、歯車かみ合い試験機及び地震計等)の製造販売及びサービスを主な事業としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
149.5億円
営業利益
20.9億円
経常利益
23.0億円
当期純利益
15.0億円
総資産
208.0億円
純資産
129.6億円
ROE
12.6%
ROA
7.2%
自己資本比率
60.0%
国際計測器株式会社の財務推移(数値・直近3期)
国際計測器株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高102.4億円132.0億円149.5億円
営業利益-6.1億円12.1億円20.9億円
経常利益-1.5億円14.1億円23.0億円
当期純利益-2.6億円9.4億円15.0億円
総資産205.2億円208.4億円208.0億円
純資産110.2億円116.0億円129.6億円
国際計測器株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び関係会社)は、同社、子会社6社及びその他の関係会社1社で構成されており、バランシングマシン、電気サーボモータ式試験機、材料試験機、シャフト歪自動矯正機、その他計測機器(巻線試験機、歯車かみ合い試験機及び地震計等)の製造販売及びサービスを主な事業としています。(1) グループ会社別の事業内容は次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、海外市場の経済・社会情勢の変化、タイヤ関連試験機への依存、海外売上高の高さ、為替変動、各国の法規制、製造物責任、知的財産権侵害、自然災害、経営人材の不在が挙げられています。特に米国の関税政策や中東情勢に起因する原材料高騰、サプライチェーン寸断の影響が明示されています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、「常に顧客の要請に応えて、その時代に即した新しい価値の創造に努める」を基本理念としており、国内だけでなくグローバルな市場において「利益を伴う成長」を達成し、継続的に企業価値を高めていくことを目指しています。

セグメント

報告セグメントは、地域別の販売・生産拠点を軸に構成されています。提出会社と所在地が同一の国内子会社は各所在地のセグメントに対応し、海外では米国、韓国、中国がそれぞれ拠点として機能しています。一方で、ドイツとタイの法人は「その他」セグメントに区分されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資等の総額は104,541千円でしたが、重要な設備投資として特記すべきものはありませんでした。また、重要な設備の新設、除却ともに該当事項はありません。

研究開発

*2 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 19,371 千円 78,070 千円 なお、当期製造費用に含まれる研究開発費はありません。

人材・従業員

連結従業員数は296人で、国内では提出会社が154人、東伸工業株式会社が21人、海外では米国23人、韓国35人、中国50人、ドイツ3人、タイ10人です。提出会社の平均年齢は47.3歳、平均勤続年数は17.8年となっており、比較的勤続年数の長い人員構成です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。