シグマ光機株式会社
SIGMAKOKI CO.,LTD.
証券コード 7713 | EDINETコード E02323 | 業種 精密機器
所在地 日高市下高萩新田17番地2
代表者 代表取締役社長 近藤 洋介
収録している最新の会計期間 2026年5月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、シグマ光機株式会社(当社)、子会社5社及び関連会社2社により構成されており、事業は光学基本機器製品、自動応用製品及び光学素子・薄膜製品で構成される「光学要素部品」と、光学モジュール・光学ユニット製品や光学機器・装置等で構成される「光学システム製品」の開発、生産、販売及び主にこれらに付随する保守、サービス等であります。
主要財務情報(2026年5月期 通期)
- 売上高
- 114.4億円
- 営業利益
- 11.8億円
- 経常利益
- 13.0億円
- 当期純利益
- 8.3億円
- 総資産
- 212.1億円
- 純資産
- 187.3億円
- ROE
- 4.6%
- ROA
- 3.9%
- 自己資本比率
- 87.8%
シグマ光機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 112.1億円 | 115.8億円 | 114.4億円 |
| 営業利益 | 11.8億円 | 11.3億円 | 11.8億円 |
| 経常利益 | 13.5億円 | 12.7億円 | 13.0億円 |
| 当期純利益 | 6.9億円 | 9.9億円 | 8.3億円 |
| 総資産 | 209.5億円 | 203.4億円 | 212.1億円 |
| 純資産 | 171.4億円 | 177.7億円 | 187.3億円 |
シグマ光機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、シグマ光機株式会社(同社)、子会社6社及び関連会社2社により構成されており、事業は光学基本機器製品、自動応用製品及び光学素子・薄膜製品で構成される「光学要素部品」と、光学モジュール・光学ユニット製品や光学機器・装置等で構成される「光学システム製品」の開発、生産、販売及び主にこれらに付随する保守、サービス等です。同社グループの製品は、光産業・レーザ関連技術の各分野における基礎研究、開発研究、応用研究分野の他、産業分野の生産・検査・計測工程等に欠かせないレーザ用精密光学部品及び光学機器・装置となります。
リスク
主要なリスクとして、需要予測に基づく計画生産に伴う在庫リスク、新製品開発が市場変化に追いつかないリスク、価格競争の激化、海外子会社を含む海外事業における政情・規制・災害等の変動、知的財産権侵害や侵害主張に関するリスク、製品品質や安全性に起因する製造物責任リスク、情報漏洩リスク、人材確保の難しさ、自然災害や感染症による生産・出荷遅延のリスクが挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは「要素部品事業」と「システム製品事業」です。要素部品事業は光学基本機器製品、自動応用製品、光学素子・薄膜製品で構成され、システム製品事業は光学モジュール、光学ユニット製品、光学機器・装置で構成されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は271百万円でした。主な内容は、要素部品事業における生産設備の増強・更新を目的とした、上海西格瑪光机有限公司と同社での機械及び装置の取得です。重要な設備の新設、除却等の計画はありません。
研究開発
同社グループのレーザ関連製品を用いた光学技術の研究開発は、大学、大学付属研究所、国公立研究所(各省庁研究所)、国立研究開発法人を含む独立行政法人、民間企業の研究所や開発部門で盛んに行われています。同社グループは、光学技術研究開発分野からの先端ニーズを反映した、研究開発には不可欠な光学基本機器製品、自動応用製品、光学素子・薄膜製品等のカタログ規格品及びその特注製品を要素部品として提供しています。
人材・従業員
当連結会計年度末の従業員数は547人です。要素部品事業460人、システム製品事業70人、全社共通17人で構成されています。非正規労働者は含まれていません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。