株式会社 日本エム・ディ・エム

Japan Medical Dynamic Marketing, INC.

証券コード 7600 | EDINETコード E02894 | 業種 精密機器

所在地 新宿区市谷台町12番2号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び海外子会社1社等で構成され、整形外科分野を中心とした医療機器類の輸入、開発、製造、販売を主な事業活動内容としております。当社グループの売上は、整形外科分野の医療機器類の取り扱いが大半を占めております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
239.2億円
営業利益
5.7億円
経常利益
5.3億円
当期純利益
2.6億円
総資産
356.8億円
純資産
254.3億円
ROE
1.1%
ROA
0.7%
自己資本比率
71.2%
株式会社 日本エム・ディ・エムの財務推移(数値・直近3期)
株式会社 日本エム・ディ・エムの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高231.8億円251.1億円239.2億円
営業利益17.5億円15.6億円5.7億円
経常利益18.4億円14.9億円5.3億円
当期純利益12.7億円-4.6億円2.6億円
総資産314.9億円336.7億円356.8億円
純資産256.0億円247.4億円254.3億円
株式会社 日本エム・ディ・エムのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び海外子会社1社等で構成され、整形外科分野を中心とした医療機器類の輸入、開発、製造、販売を主な事業活動内容としています。同社グループの売上は、整形外科分野の医療機器類の取り扱いが大半を占めています。

リスク

同社グループは、サプライチェーンの混乱、製品不具合や競合による販売減少、法規制や診療報酬改定などの行政動向、繰延税金資産の回収可能性、研究開発の中止や薬事承認の遅延、知的財産権侵害、訴訟、為替変動、感染症拡大、気候変動、大規模災害、情報セキュリティ問題、金利変動、売上債権の貸倒れなどを主要なリスクとして挙げています。

今後の見通し

(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、患者様のQOL向上に資する経営を行うべく、「最先端の優れた医療機器の開発と販売を通じて医療に貢献する」という経営理念のもと、日米共同開発を基軸に、整形外科分野の医療機器の開発・製造・輸入・販売を通じて日本だけでなく世界の医療マーケットに真に価値ある医療機器を提供していくことで、医療に貢献することを経営方針としています 。(2) 目標とする経営指標 連結業績目標 2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 予想 百分比 目標 百分比 目標 百分比 売上高 (百万円) 25,370 100.0% 27,500 100.0% 30,000 100.0% 営業利益 (百万円) 430 1.7% 1,000 3.6% 1,500 5.0% 当期純利益(注)1 (百万円) 60 0.2% 500 1.8% 1,000 3.3% (注)1 親会社株主に帰属する当期純利益 2 対ドル為替レート:1ドル155円 (3) 経営環境及び対処すべき課題 同社グループは、事業環境の変化及び一連の報道事案を踏まえ、成長機会の取り込み、収益性の改善、及びガバナンスの強化を重要課題として認識しています。

セグメント

同社グループのセグメントは日本と米国です。連結ベースでは日本312名、米国227名で、合計539名です。米国子会社ODEV社は連結売上高の一定割合を占める特定子会社で、売上高15,412,040千円、経常損失237,596千円、当期純損失173,565千円、純資産額12,577,596千円、総資産額20,030,281千円と開示されています。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 該当事項はありません。(2) 重要な設備の除却等 該当事項はありません。

研究開発

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 959,987 千円 864,944 千円 なお、当期製造費用に含まれる研究開発費はありません。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は539名です。提出会社の従業員数は312名で、平均年齢は39.8歳、平均勤続年数は12.1年、平均年間給与は7,441,141円です。労働組合は結成されていません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。