メディキット株式会社

MEDIKIT CO.,LTD

証券コード 7749 | EDINETコード E02354 | 業種 精密機器

所在地 文京区湯島一丁目13番2号

代表者 代表取締役社長 景山 洋二

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(メディキット㈱)、子会社4社(連結子会社4社)により構成されており、医療機器の開発・製造・販売を業務としております。医療機器の製造は連結子会社である東郷メディキット㈱、Medikit Vietnam Co.,Ltd.が行っており、当社は東郷メディキット㈱より同製品を仕入れ、国内外ユーザーに販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
237.8億円
営業利益
42.7億円
経常利益
44.8億円
当期純利益
30.1億円
総資産
532.7億円
純資産
467.8億円
ROE
6.5%
ROA
5.6%
自己資本比率
87.8%
メディキット株式会社の財務推移(数値・直近3期)
メディキット株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高218.5億円225.5億円237.8億円
営業利益46.8億円44.9億円42.7億円
経常利益47.8億円46.6億円44.8億円
当期純利益30.7億円30.1億円30.1億円
総資産510.0億円524.7億円532.7億円
純資産441.3億円451.6億円467.8億円
メディキット株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(メディキット㈱)、子会社4社(連結子会社4社)により構成されており、医療機器の開発・製造・販売を業務としています。医療機器の製造は連結子会社である東郷メディキット㈱、Medikit Vietnam Co.,Ltd.が行っており、同社は東郷メディキット㈱より同製品を仕入れ、国内外ユーザーに販売しています。

リスク

主要なリスクとして、医療制度改革による償還価格の改定、各国の法規制や許認可、品質保証体制、原材料や部品の供給と価格、販売先の信用状況、特定製品への依存が挙げられています。これらに対しては、原価低減、販売コスト抑制、薬事対応の強化、品質管理の徹底、調達先の分散、債権管理などで対応する方針です。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

同社グループは医療機器の製造・販売事業の単一セグメントです。このため、セグメント別の詳細な開示は省略されています。

設備投資

当連結会計年度には、有形固定資産と無形固定資産を合わせて2,216,022千円の設備投資を実施しており、主な内容は生産設備の取得でした。加えて、翌期以降に向けて東郷メディキット株式会社の日向工場・日向第二工場・日向第三工場で、生産能力や出荷梱包機能、関連施設の増強を予定しています。

研究開発

同社グループは、不安定な国際情勢を受け環境がますます変化する中、多様化、高度化して多岐にわたる顧客ニーズに応える製品を研究開発して、価値提供を追求することを基本方針としています。このため情報収集から製品化までにわたる基礎技術及び応用技術の研究開発についての役割を分担し、7部門・43名のスタッフにて活動しています。

人材・従業員

連結従業員数は994人で、平均臨時雇用者数は303人です。提出会社単体では179人で、臨時雇用者は20人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。