株式会社 ミツトヨ
Mitutoyo Corporation
EDINETコード E02300 | 業種 精密機器
所在地 川崎市高津区坂戸一丁目20番1号
代表者 代表取締役社長 佐々木 繁幸
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社42社及び関連会社2社で構成され、精密測定機器、試験機器の製造・販売を主たる業務としております。更に事業に関連する研究開発及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 1551.5億円
- 営業利益
- 57.4億円
- 経常利益
- 67.0億円
- 当期純利益
- 42.5億円
- 総資産
- 3160.0億円
- 純資産
- 2691.3億円
- ROE
- 1.6%
- ROA
- 1.3%
- 自己資本比率
- 82.6%
株式会社 ミツトヨの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1444.6億円 | 1518.9億円 | 1551.5億円 |
| 営業利益 | 111.5億円 | 68.8億円 | 57.4億円 |
| 経常利益 | 119.2億円 | 92.7億円 | 67.0億円 |
| 当期純利益 | 96.3億円 | 54.1億円 | 42.5億円 |
| 総資産 | 2972.8億円 | 3067.0億円 | 3160.0億円 |
| 純資産 | 2468.9億円 | 2588.3億円 | 2691.3億円 |
株式会社 ミツトヨのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間においては、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに加え、中東情勢の動向や国際的な政治・経済の状況等により、同社グループの生産活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間末現在において判断したものです。(1)経営方針 同社は、1934年の創業から「測ること」と向き合い続け、「精密測定で社会に貢献する」ことを経営理念として世界の産業・技術の発展に貢献してきました。
セグメント
報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、精密測定機器の製造及び販売活動を主として事業展開しています。
設備投資
2026年6月30日現在の重要な設備計画の完了、新設、除却等は次のとおりです。(1)重要な設備計画の完了 当中間連結会計期間において、重要な設備の完了は、次のとおりです。
研究開発
同社グループの研究開発活動は、基礎研究から商品開発まで一貫して行っており、国内では研究開発本部、海外では主にミツトヨR&Dアメリカ(米国・ワシントン州カークランド)及び欧州研究所(オランダ・アイントホーヘン)において市場環境の変化・需要に迅速に対応するために活動しています。また、各種計測プログラムの開発は、研究開発本部、ミツトヨR&Dアメリカ、他1拠点で進めています。
人材・従業員
1連結会社の状況 2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人 国内事業 3,292(170) 海外事業 2,608( 4) 合計 5,900(174) (注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は内に当中間連結会計期間の平均人員を外数で記載しています。2)提出会社の状況 2026年6月30日現在 従業員数(人) 3,292(123) (注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は内に当中間会計期間の平均人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。