日産車体株式会社
NISSAN SHATAI CO.,LTD.
証券コード 7222 | EDINETコード E02150 | 業種 輸送用機器
所在地 平塚市堤町2番1号
代表者 取締役社長 冨山 隆
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社6社で構成されており、当社の親会社である日産自動車株式会社への自動車及びその部分品の製造・販売を主な事業としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 4038.0億円
- 営業利益
- 141.6億円
- 経常利益
- 150.8億円
- 当期純利益
- 68.9億円
- 総資産
- 2771.4億円
- 純資産
- 1838.2億円
- ROE
- 3.8%
- ROA
- 2.5%
- 自己資本比率
- 66.3%
日産車体株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3010.7億円 | 3505.1億円 | 4038.0億円 |
| 営業利益 | 9.8億円 | 51.5億円 | 141.6億円 |
| 経常利益 | 13.9億円 | 58.5億円 | 150.8億円 |
| 当期純利益 | 4.1億円 | 30.3億円 | 68.9億円 |
| 総資産 | 2583.8億円 | 2699.1億円 | 2771.4億円 |
| 純資産 | 1743.3億円 | 1765.6億円 | 1838.2億円 |
日産車体株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社6社で構成されており、同社の親会社である日産自動車株式会社への自動車及びその部分品の製造・販売を主な事業としています。セグメント内容と同社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりです。
リスク
重要なリスクとして、親会社との取引依存、親会社グループ内の競合、サプライチェーンの途絶、特定市場への需要依存があります。親会社である日産自動車株式会社への依存度が高く、販売戦略や生産体制の変更が業績に影響する可能性があります。国内自動車生産の再編や供給制約、地政学リスク、大規模災害、サイバー攻撃なども事業活動に影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは、自動車関連、設備メンテナンス、情報処理、人材派遣です。自動車関連は同社と日産車体九州株式会社、日産自動車株式会社、日産車体マニュファクチュアリング株式会社、株式会社オートワークス京都が関わっています。設備メンテナンスは日産車体エンジニアリング株式会社、情報処理は日産車体コンピュータサービス株式会社、人材派遣は株式会社プロスタッフが担っています。子会社はすべて国内です。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は132億円でした。自動車関連では、新商品やマイナーチェンジへの対応、生産設備の維持・合理化、特装車生産やサービス部品生産に必要な専用設備の導入、厚生施設の改善、環境改善などに131億円を投じました。2026年度は、商品力の強化や設備・施設の維持・合理化、特装車及びサービス部品工程の能力向上を中心に323億円の設備投資を計画しています。
研究開発
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 8,470百万円 7,182百万円。
人材・従業員
2026年3月31日現在の従業員数は、同社グループ合計で3,639人、同社単体で1,668人です。臨時従業員の平均人員も開示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。